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ドコモ光への乗り換え

J:COMからドコモ光へ乗り換えにデメリット無し!?

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J:COMからドコモ光へ乗り換えはお得?

どうも、ドコ太郎です。

インターネットに加えてケーブルテレビも見られるということで、
「J:COM」を利用している人も多いかと思います。

しかし、テレビはともかく、インターネットの方にちょっと不満があって乗り換えを
検討しているなんて場合もあるかもしれません。

でも実際乗り換えるとなると、「どのぐらいお得になるのか?」や「乗り換えたことで
何か不便になることは?」など分からないことも多いんじゃないでしょうか。

そこで、ケーブルテレビのインターネットであるJ:COMから光コラボレーションの
ドコモ光へ乗り換えた場合のメリット・デメリットについて見ていきましょう。

最大のメリットは「安さ」

ネット回線の乗り換えで、通信速度や使い勝手なども気になりますが、
やっぱり「料金が安いかどうか」が一番気になるところですよね。

いくら通信速度が速くて、使い勝手が良くても、料金が現状より高くなるのであれば、
乗り換えには二の足を踏んでしまいます。

では、J:COMからドコモ光への乗り換えで料金はどう変わるのでしょうか?

まずJ:COMの料金ですが、
 ・一戸建て・・・7,148円(最大1Gbps)
 ・集合住宅・・・5,505円(最大320Mbps)
となっています。

J:COMは利用する地域によって多少料金が違ったりするんですが、
今回は東京で利用する場合の料金としています。

また通信速度については、最大1Gbpsは一戸建てのみで、
集合住宅で最大1Gbpsのサービスは利用できません。

続いてドコモ光の料金は
 ・一戸建て・・・5,200円
 ・集合住宅・・・4,000円
となります。

集合住宅だと約1,500円、一戸建てに至っては2,000円近くも1ヶ月で違いますから、
正直これは大きい差ですよね。

ただJ:COMがインターネット回線+ケーブルテレビの料金に対して、ドコモ光は
インターネット回線だけの料金ですから、ドコモ光の方が安いのは当然なんですが・・・。

通信速度は集合住宅だと大きな差が出るかも

先に「通信速度は二の次」というようなことを書きましたが、
やはりインターネットを快適に使うためには通信速度は速いに越したことはありません。

一戸建ての場合は、J:COMもドコモ光も、
光ファイバーケーブルを使った最大1Gbpsのサービスとなります。

なので、地域や利用条件によって多少変わることはあるかもしれませんが、
基本的に通信速度に大きな差は無いと思います。

しかし集合住宅の場合は、
最大通信速度が320Mbpsと1Gbpsで3倍以上の差があります。

またJ:COMは、
集合住宅だと各部屋への配線に「同軸ケーブル」というものを使っています。

同軸ケーブルは光ファイバーケーブルに比べると、通信速度が出にくい上に、
安定性でも劣ってしまいます。

実際J:COMをマンションなどで使っている人の口コミによると、
実測値で10Mbpsも出ないということも多いようです。

対してドコモ光は、実測値でも100Mbps以上出るという人は珍しくありませんし、
中には600Mbps800Mbps出たなんてこともあるぐらいです。

一戸建てだと大きな差は無いかもしれませんが、集合住宅の場合は
通信速度においても安定性においてドコモ光に軍配といったところでしょうか。

ドコモスマホとセットにすればスマホ代割引

ドコモ光の大きなメリットの1つと言えば、
やはりドコモスマホとのセット割ではないでしょうか。

ドコモ光とドコモスマホをセットにすると、
最大で月3,500円スマホ代の割引を受けることができるんです。

もしスマホはドコモで、インターネット回線はJ:COMという場合には、
ドコモ光に乗り換えた方がお得なのは言うまでもないですね。

スマホとのセット割はJ:COMにもある

ただスマホとのセット割で言うと、実はJ:COMにもあります。

J:COMは「auスマートバリュー」の対象となっており、auスマホとセットで使えば、
毎月のスマホ代が割引されます。

スマートバリューの割引額は最大2,000円で、
ドコモのセット割に比べると割引幅が少し小さくなっています。

しかしその分、使っているauスマホ全てで割引を受けることができます。

ドコモのセット割は、家族で何台ドコモスマホを使っていても、
適用されるのは1台だけです。

J:COMだと家族で使っている台数分割引が受けられるので、家族揃ってauスマホを
使っていると、合計割引額はJ:COMの方が大きくなる可能性が高いですね。

また「auひかり」やその他スマートバリューの対象となっている光回線では、
光回線+ひかり電話を利用しないとスマートバリューが使えません。

しかしJ:COMの場合は、インターネット回線にケーブルテレビがプラスされているので、
ひかり電話を利用しなくてもスマートバリューが使えるようになっています。

申し込むだけで特典が貰える

ドコモ光では、
新規契約あるいは他の光回線サービスからの乗り換えで特典が貰えるんです。

フレッツ光からドコモ光への乗り換えについては「転用」になるんですが、
フレッツ光以外のサービスからの乗り換えは全て「新規契約」となります。

ですから、J:COMからの乗り換えも当然「新規契約」です。

公式特典として、新規契約で10,000ポイント、
フレッツ光からの転用で5,000ポイントのdポイントが貰えます。

dポイントはコンビニやファミレスなどの加盟店で1ポイント=1円として使えますから、
新規契約なら10,000円貰えるのも同然ってことなんですね。

またプロバイダや代理店によっては、公式とは別に特典が貰える場合もあります。

中には、20,000円以上のキャッシュバックや、
買うと10,000円以上はするWiFiルーターが貰えたる場合もあるんです。

ただし公式以外の特典は、
指定の有料オプションへの加入が条件になっていることも多いので注意しましょう。

J:COMからドコモ光に乗り換えるデメリットは少なくない?

J:COMからドコモ光へ乗り換えるメリットがあれば、当然デメリットもあります。

しかもデメリットは決して少なくなく、
中には重大な事態を引き起こしかねないデメリットまであります。

まず1つ目は「工事が必要」ということです。

いくら同じ光回線と言っても、J:COMとドコモ光では利用する回線が全くの別物です。

なのでJ:COMからドコモ光に乗り換える場合は、まずJ:COMを撤去し、
そしてドコモ光を開通するという2回の工事が必要になります。

いずれも宅内工事ですから、当然住民の立ち合いが必要です。

土日だと工事してもらうまでに時間が掛かりますし、
平日だと仕事や学校を休むか家族や友人などに立ち合いを頼まないといけません。

1回ならともかくそれが2回ですから、なかなか厳しいですよね。

また人によっては、工事業者とは言え、
知らない人が自分の部屋に入ることに抵抗があるかもしれません。

そうなると、光回線を乗り換えるだけで2回も工事を行うというのは、
大きなデメリットとなってしまいますね。

テレビが見られなくなることも

J:COMでは、地デジアンテナを設置しなくても、
地上波を含めた全てのテレビ番組をケーブルテレビ回線で見ることができます。

そのためJ:COMユーザーの中には、
自宅に地デジアンテナを設置していないという人も少なくないんじゃないでしょうか。

その場合は、J:COMからドコモ光に乗り換えると、
自宅でテレビが見られなくなってしまいます。

ドコモ光へ乗り換え後もテレビを見るには、地デジアンテナを設置するか、J:COMの
テレビプランだけ継続するか、ドコモ光の「ひかりTV」に加入するしかありません。

地デジアンテナを設置するというのが一番お金が掛からない方法だと思います。

しかし配線の問題があるので、また宅内工事という可能性はありますね。

J:COMでテレビプランのみだと、一番安いものでも月額5,280円です。

これにドコモ光の料金がプラスされるわけですから、
J:COMのテレビもネットも使えるプランより割高になってしまいます。

またドコモ光の「ひかりTV」は、通常月額2,500円ですが、
2年契約にすることで月額1,500円で利用できます。

さらにTVチューナーのレンタル料が月額500円掛かるので、
ドコモ光の月額料金に2,000円プラスされることになります。

すると
 ・一戸建て・・・7,200円
 ・集合住宅・・・6,000円
になりますから、やはりJ:COMより割高となるんですね。

J:COMからドコモ光に乗り換える際には、
テレビをどうするのかというのは予め考えておいた方が良いかもしれません。

固定電話を使っている場合には、電話番号が変わってしまうかも

テレビとインターネットだけでなく、
J:COMで固定電話のサービスを使っている場合もあるかもしれません。

その場合、ドコモ光のひかり電話に加入して、
引き続き固定電話サービスを使おうと考えていたりすると思います。

ただし注意しないといけないのは、J:COMの固定電話サービスから
ドコモ光のひかり電話へは電話番号の引き継ぎが直接はできないということです。

要するに、J:COMからドコモ光に乗り換えると、J:COMで使っていたものを
そのまま使うことができず、電話番号が変わってしまうんですね。

携帯電話の番号が変わるのでも面倒なのに、
固定電話の番号が変わるとなるとかなり面倒ですよね。

引き続き同じ電話番号を使うためには、J:COMを解約する前に、
一度NTTのアナログ電話に戻さないといけないんです。

一旦NTTのアナログ電話に戻し、そしてドコモ光との契約後に再びNTTとの契約を
休止させるとひかり電話でも引き続き同じ番号が使えるようになります。

注意しないといけないのは、
NTTのアナログ電話に戻すのは「J:COMを解約する前」です。

もしアナログ電話に戻す前にJ:COMを解約してしまうと、
その時点で使っていた電話番号を失ってしまうことになります。

また、お分かりかと思いますが、電話番号を引き継ぐには、
元々NTTの加入電話を使っていなければいけません。

もしJ:COMを契約した時に固定電話を引いておらず、
J:COMから電話番号を割り当てられている場合には引き継ぐことができませんよ。

このように、J:COMからドコモ光に乗り換えることで発生するデメリットは
して少なくありませんし、取り返しのつかない事態に陥ってしまう恐れもあります。

料金が安い、通信速度が速いなどのメリットばかりでなく、
デメリットもしっかりと理解した上で、乗り換えを検討しましょう。

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