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ドコモ光への乗り換え

メガエッグからドコモ光へ乗り換えはお得じゃない?

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メガエッグからドコモ光へ乗り換えってどう?

どうも、ドコ太郎です。

光回線サービスは数あれど、
やっぱりNTTのフレッツ光に一番安心感を感じるという人も少なくないと思います。

それと同じ感覚なんでしょうか、
西日本では電力会社系の光回線サービスが人気だったりするんですよね。

東日本に住んでいると、
「電力会社系の光回線サービス」と言われてもピンと来ないかもしれません。

以前には関東地域でも、
東京電力が「TEPCO光」という光回線サービスを行っていました。

ただ現在TEPCO光はauに引き継がれて「auひかり」となっており、
東日本には現在電力会社系の光回線サービスは無いんですね。

ところが西日本では電力会社系の光回線サービスは健在で、
むしろフレッツ光や光コラボレーションを凌ぐほどの人気があったりもします。

中でも中国電力系の光回線サービスである「メガエッグ」は、
7年連続顧客満足度1位を獲得するほど中国地方では人気なんです。

しかしメガエッグのユーザーの中には、スマホとのセット割のことを考えて、
ドコモ光への乗り換えを検討しているなんて人も少なからず居るかもしれません。

でも実際乗り換えるとなると、スマホとのセット割のことも含めて、
分からないこと不安なことも多いのではないでしょうか。

そこでメガエッグとドコモ光をあらゆる視点から比較してみましょう。

料金は長く使うならメガエッグ

まず何と言っても気になるのは、毎月の利用料金ですよね。

スマホとのセット割でスマホ代が安くなっても、
肝心の光回線の料金が高くなったんではあまり意味がありませんもんね。

まずドコモ光の料金ですが、
 ・一戸建て・・・5,200円
 ・集合住宅・・・4,000円
となります。

光コラボレーションの中でドコモ光は決して安い方ではありませんが、
シンプルな料金体系で分かりやすくなっています。

それに対してメガエッグの料金は
 ・一戸建て・・・5,300円
 ・集合住宅・・・15戸以下 4,300円
          16戸以下 4,100円
です。

これだけだとメガエッグの方が若干割高で、
ドコモ光に乗り換えた方がお得になるように見えますよね。

しかしメガエッグには
 ・新規加入割引
 ・更新割引
 ・長期利用割引
という3つの割引があるんです。
(新規加入割引以外は3年契約の継続が必要)

これが適用されるとメガエッグの料金は
 ・一戸建て・・・1年目 4,000円
          2~6年目 5,000円
          7年目以降 4,700円
 ・集合住宅(15戸以下)・・・1年目 2,200円
                  2~3年目 3,800円
                  4~6年目 4,000円
                  7年目以降 3,800円
 ・集合住宅(16戸以上)・・・1年目 2,000円
                  2~3年目 3,600円
                  4~6年目 3,800円
                  7年目以降 3,600円
となります。

7年以上とかなりの長期利用が条件となりますが、メガエッグを使い続けるのであれば
月200~400円程度ですがドコモ光より安くなるんですね。

なのでメガエッグ歴7年以上の人がドコモ光に乗り換えると、
少し料金負担が増えてしまうんですね。

開通工事費はドコモ光の方が安い

フレッツ光からドコモ光への乗り換えであれば、基本的に使う回線が同じですから、
改めて宅内工事を行う必要がありません。
(必要な場合もあります)

しかしメガエッグからドコモ光へ乗り換えるとなると、全く違う回線を使うことになるので、
当然改めて開通工事が必要なんですね。

ドコモ光の開通工事に掛かる費用は
 ・一戸建て・・・18,000円
 ・集合住宅・・・15,000円
となっています。

「結構高い」と思うかもしれませんが、
光回線の開通工事費としてはむしろ安い方と言っても良いかもしれません。

実際メガエッグの開通工事費は
 ・一戸建て・・・35,000円
 ・集合住宅・・・21,000~35,000円
ですから、条件によっては2倍以上になってしまいます。

ただしメガエッグは工事費の分割払いと同額の割引が毎月受けられるので
実質工事費は無料、ドコモ光も工事費無料キャンペーンを行っています。

この2社以外でも開通工事費が無料もしくは実質無料になるキャンペーンが結構
行われており、開通工事費の負担についてはあまり考えなくて良いかもしれません。

ただしこうしたキャンペーンは期間限定の場合がほとんどで、
恒久的に工事費が無料なわけではないので注意してください。

メガエッグは違約金も高額

メガエッグからドコモ光に乗り換えるとなると、
どうしても避けて通れないのが「違約金」ですよね。

上手い具合に更新月に乗り換えができれば良いですが、
更新月以外となると違約金が発生してしまいます。

メガエッグの違約金は、割引が受けられる3年契約だと結構高くなる場合があります。

一戸建てだと
 ・1年目・・・30,000円
 ・2年目・・・20,000円
 ・3年目・・・19,000円
と3年目までは利用期間が1年増えるごとに違約金が下がるんですが
 ・4年目・・・30,000円
 ・5年目・・・20,000円
 ・6年目以降・・・10,000円
と契約を更新するとまた金額が跳ね上がます。

集合住宅の場合も同様なんですが、集合住宅は違約金の金額が最大でも7,000円で、
6年目以降は3,000円なので、一戸建てほど負担にはならないでしょうか。

違約金に加えて、
解約時点で工事費の分割払いが終わっていないとそれも精算しないといけません。

なので実際に乗り換える前に、違約金はいくらになるのか、そして工事費の
分割払いは終わっているのかどうかなどは調べておいた方が良いですね。

ちなみにドコモ光の違約金は
 ・一戸建て・・・13,000円
 ・集合住宅・・・8,000円
となっています。

スマホとのセット割はドコモ光だけのものじゃない!

メガエッグからドコモ光へ乗り換える大きな動機となるのが、
「スマホとのセット割」だと思います。

ドコモ光とドコモスマホをセットにすることで、
スマホ代が最大で月3,500円の割引となります。

スマホとのセット割というと、ドコモ光やソフトバンク光、auひかりといった
携帯キャリア系の光回線で受けられるサービスといった印象が強いかもしれません。

実際ドコモとソフトバンクについては、
それぞれが行っている光回線サービスとのセットでないとセット割は適用されません。

しかしauに関しては、auひかり以外にもセット割が適用される光回線があり、
メガエッグもその1つなんです。

メガエッグとauスマホをセットにすることで、
「auスマートバリュー」というセット割の対象となり、毎月スマホ代が割引されます。

スマートバリューの割引額は最大2,000円なので、
一見ドコモのセット割の方がお得に思えます。

しかしドコモのセット割が1台だけしか受けられないのに対して、
スマートバリューは家族で使っているauスマホ全てで受けられるんです。

ですからドコモ光だと、家族で何台ドコモスマホを使っていても、
受けられる割引は最大3,500円です。

ところがメガエッグだと、家族で使っているauスマホ全てが対象ですから、
1か月の割引額が合計で5,000円10,000円になることもあります。

スマホとのセット割目当てで乗り換えるなら、
光回線よりもむしろスマホの方がお得かもしれませんよ。

メガエッグではさらに電気とのセット割も

エッグでは電力会社系ならではのサービスとして、電気とのセット割を行っているんです。

仕組みとしては、中国電力で電気を使用すると、
その使用量に応じてポイントが貯まります。

その貯まったポイントの2倍に相当する金額を、
メガエッグの月額料金から引いてくれるんです。

例えば50ポイント貯まると、
メガエッグの月額料金が100円引きになるといった具合です。

申し込みさえしておけば、貯まったポイントは自動的に使われるようになるので、
ポイントを使い忘れる心配もありません。

電気が自由化されたとは言え、
メガエッグを使っている人は中国電力を利用している場合が多いと思います。

大幅な割引は期待できないかもしれませんが、
それでも電気を使うだけで光回線の料金が割引なるなんてお得じゃないですか?

通信速度はドコモ光の方が速い?

お金に関する話ばかりになりましたが、
光回線ですから実際の使い勝手も結構重要ですよね。

光回線の使い勝手を判断する手掛かりの1つが「通信速度」です。

メガエッグもドコモ光も最大通信速度は1Gbpsで同じなんですが、
実測値ではどちらが速いのでしょうか?

ドコモ光は利用者が多いだけに、
ネットでもたくさんの人の実測値に関する意見を見つけることができます。

平均的に100Mbps以上出ているという人が多いですし、
中には800Mbps以上出たなんて人まで居ます。

対してメガエッグは、
ドコモ光に比べるとネットでの実測値に関する意見は少なくなっています。

それでも100Mbps前後出ているという人も多く、
中には土曜日の夜に400Mbps以上出るという人も居ました。

通常土日の夜間と言うと通信速度が大幅に落ちる時間帯なんですが、
そこで400Mbps以上出るというのは結構驚きですね。

実測値の数字だけを見るとドコモ光の方が速いように思いますが、
正直100Mbps以上になると体感的には大きな差を感じなくなります。

さすがに100Mbpsと800Mbpsだと全然違うかもしれませんが、
400Mbpsと800Mbpsだと体感的にはほとんど同じだったりするんですね。

通信速度は利用環境にも大きく左右されることもあるので、
一概にどちらが速いとは言いにくいですね。

プロバイダの選択肢はドコモ光20以上、メガエッグは無し?

光回線の使い勝手を見る上で重要な役割を果たすのが「プロバイダ」です。

実際回線自体は十分な通信速度が出ているのに、
プロバイダのせいで大幅に落ち込んでしまうということも珍しくありません。

ドコモ光はプロバイダを26社の中から選ぶことができます。

地域限定プロバイダも含まれているので実際にはもう少し選択肢は少なくなりますが、
それでも20社以上の中から選べます。

光コラボレーションで複数のプロバイダから選べるというのは珍しくありませんが、
20社以上から選べるというのはかなり多い方ですね。

一方メガエッグは、基本的に光回線とプロバイダの一体型サービスなので、
プロバイダは固定で選ぶことができません。

電力会社系の光回線サービスでは珍しいことではなく、
他の電力会社系光回線でもプロバイダは選べません。

迷わなくて良いという見方もできますが、
プロバイダの選択肢が無いというのはデメリットのような気がしますね。

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