*

ドコモ光Q&A

ドコモ光の支払い方法ってクレジットカードだけ?

投稿日:

ドコモ光ではどんな支払方法が選べる?

どうも、ドコ太郎です。

ドコモ光のような光コラボレーションでは料金の支払方法はクレジットカードのみ、
と思っている人も多いかもしれません。

実際、申込時の審査の手間が省けたり、料金滞納などのリスクが軽減できる
ということで支払方法をクレジットカードに限定している事業者も少なくありません。

しかしドコモ光では、ドコモのスマホと同じように
 ・請求書払い
 ・口座振替
 ・クレジットカード
の3種類から支払方法を選ぶことができるようになっています。

ドコモ光の料金はプロバイダ料込みですから、
基本的にドコモ光とは別にプロバイダ料金を請求されることはありません。

ただし、WiFiルーターのレンタルやセキュリティソフトなどプロバイダが提供している
有料オプションの料金はプロバイダから請求が来ます。

また指定以外のプロバイダが利用できる「タイプC」を利用している場合は、
ドコモ光の料金とは別にプロバイダ料を払わないといけません。

ドコモ光の請求書払いができる窓口は?

請求書払いを選ぶと、毎月10日頃にドコモ光から請求書が送られてきます。

この時、請求書の送り主が「ドコモ光」ではなく「NTTファイナンス」になっているので
注意してください。

NTTファイナンスはNTTのグループ企業で、ドコモ光だけでなく、
ドコモグループの料金徴収を一手に請け負っています。

送られてきた請求書を持って料金を支払いに行くわけですが、
どこの窓口へ持って行けばドコモ光の料金支払ができるのでしょうか?

ドコモ光の請求書払いの窓口となっているのは
 ・全国のドコモショップ
 ・金融機関
 ・コンビニ
です。

ドコモショップによっては、請求書払いの専用窓口を設けているところもあります。

なので料金を支払うのに、
機種変更や新規申込の人と同じように待たされることはほとんどありません。

ただし家電量販店では、ドコモ光の申し込みこそできますが、
ドコモ光の料金支払いまでは受け付けていませんよ。

金融機関だと、銀行やゆうちょ銀行、信用金庫はもちろん信用組合や農林中金、
商工中金などでも支払いができます。

さらに農協や漁協でも、信用組合などの代わりに金融機関としての役割を
担っている場合は、ドコモ光の請求書払いを受け付けてもらえます。

24時間365日支払いを受け付けてくれるということで、
利用する機会が多くなるのが最後のコンビニでしょうか。

セブンイレブンやローソン、ファミリーマートなど大手コンビニだけでなく、
セイコーマートやポプラなど準大手のコンビニでも支払えますよ。

ドコモ光から送られてくる請求書には期限があり、期限が過ぎた請求書は
コンビニなどでは受け付けてもらえないこともあるので注意しましょう。

請求書払いは金銭的に損?

請求書払いを選んだ場合には、毎月紙の請求書が送られてくることになります。

実はドコモではペーパーレス化が進んでおり、
紙の請求書の発行には100円の手数料が必要なんです。

口座振替やクレジットカードだと、ネット上で明細が確認できる「eビリング」が
利用できるので、紙の明細書を発行してもらう必要がありません。

請求書払いだとどうしても紙の請求書が必要ですから、
口座振替やクレジットカードに比べて毎月100円「損」することになってしまうわけです。

さらに「eビリング」を利用すると、毎月1回線につき20円の割引も受けられます。

微々たる金額ながら請求書払いが金銭的に損なのは確かですから、
余程の理由が無い限りは口座振替かクレジットカードで払った方が良いと思いますよ。

口座振替なら支払い忘れる心配無し

請求書払いの最大のデメリットは、
何らかの理由で料金の支払いが遅れてしまうことがあることです。

色んな郵便物に紛れて請求書を見落としてしまったなんてこともあるでしょうし、
忙しすぎてコンビニにすら行く時間が無いなんてこともあるかもしれません。

口座振替だと、毎月決まった時期に自動的に口座から料金が引き落とされますから、
支払いが遅れる心配がありません。

ただドコモ光の申し込み時に、
通帳と届出印もしくはキャッシュカードを持参しないといけないという面倒さはあります。

また収入と支出の口座を分けている場合には、支出の口座の残高不足で
引き落としができないというリスクがあるので注意したいところですね。

ドコモ光の口座振替が利用できる金融機関

ドコモ光の口座振替が利用できる金融機関は、
基本的に請求書払いができる金融機関と同じです。

都市銀行や地方銀行はもちろん、
 ・ゆうちょ銀行
 ・信用金庫
 ・信用組合
 ・労働金庫
 ・農林中金
 ・商工中金
などの口座でも問題ありません。

また農協や漁協が金融機関としての役割を担っていて口座が作れるのであれば、
その口座を使うこともできますよ。

「eビリング」を利用せずに紙の明細書を発行してもらう場合には50円の手数料が
必要ですが、引き落とし自体には手数料は発生しません。

クレジットカードでドコモ光の料金を払うとポイントも貯まってお得

最近は、ドコモ光などの光回線だけでなく、
スマホの料金もクレジットカードで払っているという人も多いのではないでしょうか。

クレジットカードでドコモ光の料金を支払うメリットは、口座振替と同じで、
支払いを忘れる心配が無いということです。

それともう1つ、クレジットカードによってはポイントが貯まるということもありますね。

以前は光回線などの月額料金などはクレジットカードのポイント付与対象外でしたが、
最近は月額料金の支払いでもポイントが貰えるようになっています。

ポイント還元率は大抵1%なんですが、塵も積もれば何とやらで、
1年トータルで見ると結構ポイントが貯まるんですよね。

特にドコモのスマホとドコモ光をセットで使っている場合は、
合計の支払額が月10,000円以上になることも珍しくありません。

支払いが月10,000円だと1%還元で月100ポイント、
1年間トータルだと1200ポイント貯まることになります。

ドコモのスマホとドコモ光の料金をクレジットカードで支払うだけで、
年間120,000円買い物したのと同じポイントが貰えるんですからお得じゃないですか?

dカードGOLDでもっとお得に

実は、他社のクレジットカードではなく、ドコモが発行している「dカードGOLD」で
ドコモ光の料金を支払うとさらにお得になるんです。

dカードGOLDのポイント還元率は通常1%なんですが、
ドコモのスマホやドコモ光の料金に限っては10倍の10%となります。

要するにドコモのスマホやドコモ光の料金をdカードGOLDで払えば、
1割がポイントとして帰ってくるってことなんですね。

ドコモのスマホとドコモ光の料金が合わせて月10,000円だとすると、
月に1000ポイント、年間で12000ポイントも貯まるわけです。

しかもdカードGOLDで貯まったポイントは、
ドコモのスマホ料金に充てることができます。
(ドコモ光の料金には充てられない)

スマホとドコモ光の料金支払いで貯まったポイントを使えば、
上手く行くと1~2か月スマホ代が「タダ」になるかもしれませんよ。

支払方法を途中で変更できる?

何らかの事情によって、支払方法を変更したいということもあると思います。

例えば、請求書払いにしていたけど面倒なので口座振替に変えたいとか、
クレジットカードを作ったのでクレジットカード払いに変えたいなど。

ドコモ光では、契約期間中であっても、支払方法を変更することは可能です。

ドコモショップでも手続きできますし、
「My docomo」からオンライン上でも支払方法を変更することができます。

ただし支払方法の変更にはルールがあり、
 ・請求書払い→口座振替またはクレジットカード
 ・口座振替→クレジットカード
 ・クレジットカード→口座振替
の組み合わせでしか変更できません。

請求書払いから口座振替やクレジットカードに変更はできるものの、
口座振替やクレジットカードから請求書払いに変更することはできないんですね。

ドコモ光の名義を変更することはできる?

場合によっては、ドコモ光の名義を変更したいということもあるかもしれません。

例えば、親名義だったけど働き始めたので自分名義に変えたいとか、
子供名義だったけど子供が独立したので親名義に変えたいなど。

ドコモ光では、三親等内の家族はもちろん、
家族以外の第三者に名義を変更することもできるようになっています。

ただし、支払方法の変更はオンライン上でできましたが、
名義変更についてはドコモショップに行かないとできません。

また名義変更の手続きでは、
元の名義人と新しい名義人の本人確認書類の原本(コピーは不可)が必要です。

さらに料金の支払いを口座振替やクレジットカードで行う場合は、
新しい名義人の通帳と届出印もしくはキャッシュカード、クレジットカードも要りますよ。

もしどちらかの名義人が来店できない場合には、委任状も必要となります。

二人とも来店できず第三者に依頼する場合には、
 ・名義人二人の本人確認書類(原本)と委任状
 ・来店する人の本人確認書類(原本)
が揃っていないと名義変更できません。

三親等以内の家族間での名義変更であれば手数料は掛かりませんが、
第三者に変更する場合は2,000円の手数料が掛かります。

ドコモ光の料金支払が遅れると即利用停止?

請求書払いだとちょっとしたことで料金の支払いが遅れてしまうことがありますし、
口座振替でも残高不足で引き落としができないということが無いとは限りません。

またクレジットカードでも、クレジットカード自体の料金支払が遅れて
クレジットカードが利用停止になってしまうこともありえます。

もちろん無いに越したことはありませんが、
万が一こういったことでドコモ光の料金支払が遅れてしまったらどうなるのでしょうか?

口座振替やクレジットカードで料金の支払いができなかった場合には、
ドコモ光から請求書が送られてきます。
(100円の手数料も発生する)

ドコモショップや金融機関窓口、コンビニにこの請求書を持って行ってお金を払えば、
何も問題ありません。
(次回以降同じことにならないよう気を付けないといけませんが・・・)

しかし請求書が送られてきてから1か月以上料金を払わずに放置していると、
ドコモ光の利用が停止されます。

電気やガスが止められるみたいに、
料金滞納によってインターネットの利用が止められてしまうわけです。

インターネットが使えなくなるだけではなく、
光電話や光TVも利用している場合には当然電話もテレビも使えなくなってしまいます。

ドコモ光の料金滞納が2か月以上続くと強制解約も

ドコモ光が利用停止された時点で料金を払えば、
再びドコモ光を利用できるようになります。

しかし利用停止になってもまだ払わず、
料金滞納期間が2か月以上に達すると再びドコモ光から請求書が送られてきます。

この2か月以上滞納している時に送られてくる請求書が、
いわゆる「最後通牒」となります。

「最後通牒」となる請求書には、
約1週間の支払い期限とともに「契約解除日」が記載されているそうです。

要するに期限までに支払わないと、
記載の「契約解除日」をもってドコモ光が強制解約となるわけです。

強制解約になったらそれで終わりではなく、
 ・滞納分の料金
 ・解約違約金
 ・工事費の残債
などの支払い義務は残ったままです。

強制解約された時点で全て清算すれば、
自分の信用情報に傷が付くいわゆる「ブラックリスト入り」するだけで済みます。
(それでも重大なことですが・・・)

しかし、それでもお金を払わないと、
ドコモ光は裁判所に法的措置の申し立てを行います。

裁判で料金を滞納している側が勝てることはありませんから、裁判を起こされた時点で
給料や銀行口座など個人の財産が差し押さえれることは確定ですね。

このような民事裁判では負けた側が全ての裁判費用を払うので、
滞納分の料金なども含めて「負債」が大きくなってしまいます。

裁判を起こされるまで払わないのは論外として、
数日であっても極力料金の滞納はしない方が良いですよ。

滞納分を払ったらすぐにドコモ光が使えるようになる?

強制解約になる前に滞納分の料金を支払えば、
再びドコモ光のサービスが利用できるようになります。

では滞納分を払ったらすぐに利用再開となるのでしょうか?

どうやら利用再開にはプロバイダの事情が絡むようで、
一概に支払いから何時間あるいは何日で利用再開されるとは言えないんだとか。

実際ドコモ光の注意事項にも
「利用再開のお手続きが完了するまで時間がかかる場合があります」と書かれています。
(「」内は引用)

早ければ支払い後30分ほどで利用再開となることもあるようですし、
土日などを挟むと利用再開まで3~4日掛かることもあるみたいですね。

そもそも料金を滞納する方が悪いわけですから、多少日数が掛かったとしても、
利用再開されるまで大人しく待ちましょう。

-ドコモ光Q&A

Copyright© ドコモ光の評判はプロバイダで変わってきます! , 2018 All Rights Reserved.