*

ドコモ光Q&A

ドコモ光を2回線以上別世帯で使うと割引が受けられる?

投稿日:

「光複数割」で別世帯のドコモ光が割引される!?

どうも、ドコ太郎です。

ドコモ光の割引サービスと言えば、
まず思い浮かぶのがドコモスマホとのセット割ですよね。

ドコモ光とドコモスマホを一緒に使うことで、
毎月のスマホ代が最大3,500円割引されるというものです。

ドコモユーザーにとっては今や常識でしょうし、
このセット割を目当てにドコモ光に乗り換えたなんて人も少なくないかもしれませんね。

実はドコモ光には、スマホとのセット割ほどメジャーではありませんが、
もう1つお得な割引サービスがあります。

それが「光複数割」です。

同一シェアグループ内でドコモ光を2回線以上利用していると、
2回線目以降1回線に付き月額300円が割引されるのが「光複数割」なんです。

シェアグループを組むのは基本的に家族ですから、1つ屋根の下で暮らしている家族が
ドコモ光を2回線以上使うことなんて無い、と思いますよね。

ドコモでシェアグループを組む家族は、
1つ屋根の下に住んでいないとダメなんてことはありません。

子供が進学や就職、結婚などで実家を出て、
親と離れて暮らしていることってありますよね。

そんな離れて暮らす子供が、親と同じシェアグループに入っていて
ドコモ光を利用していれば「光複数割」は利用できるんです。

月300円と割引額は決して大きくありませんが、
2年で7,200円ですからドコモ光の1か月半の料金分ぐらいに相当します。

シェアグループ内で利用しているのが2回線だけだと月300円ですが、
3回線4回線となれば割引額も600円900円となるのでよりお得ですよ。

シェアグループが組める「家族」の定義は?

一緒に住んでいなくても良いのであれば、子供でなくても、
祖父母や親戚とシェアグループを組んでドコモ光を使ってもらえば
「光複数割」が利用できるってことでしょうか?

一応ドコモでシェアグループが組める「家族」の定義は決まっており、
ドコモの親回線契約者から見て「三親等以内」となっています。

三親等と言われてピンとこないかもしれませんが、
自分から見て両親(配偶者の両親)と子供とその配偶者が「一親等」に当たります。

そして祖父母(配偶者の祖父母)、兄弟姉妹(配偶者の兄弟姉妹)とその配偶者、
孫とその配偶者が「二親等」になります。

さらに曾祖父母(配偶者の曾祖父母)、ひ孫とその配偶者、
叔伯父母(配偶者の叔伯父母)とその配偶者、甥姪(配偶者の甥姪)と
その配偶者までが「三親等」です。

ただし、あくまで「ドコモが定める三親等以内」であり、
「法律上の三親等以内」とは若干違うので注意してください。

こうして見ると三親等ってかなり広いですよね、人によっては、叔伯父母や甥姪なんて
ほとんど親戚付き合いが無く他人同然なんてこともあるんじゃないでしょうか。

仲の良い友人やご近所さんはさすがにダメですが、いわゆる「親戚」であれば
シェアグループを組んでドコモ光を利用してもらうことで「光複数割」は適用されますよ。

ただ、確かに理論上は親戚とシェアグループを組んでドコモ光の「光複数割」を
利用することは可能です。

しかしシェアグループを組むと、スマホの通信量を共有することになります。

誰かが通信量を使いすぎたなどということでトラブルになることもありますから、
実際には親戚とシェアグループを組むのは現実的じゃないですね。

「光複数割」で割引されるのはドコモ光じゃなくて親回線のシェアパック

ドコモ光の「光複数割」を利用すると、
2回線目以降1回線につき300円の割引が受けられます。

これだけ見ると、利用しているのが2回線だと、
2回線ともに月300円の割引が受けられるように勘違いするかもしれません。

「光複数割」で割引されるのは、ドコモ光の料金ではなく、
シェアグループの親回線のシェアパック料金なんです。

例えば、父親を親回線として両親と子供の4人でシェアグループを組んでいるとします。

2人の子供がそれぞれ一人暮らしをドコモ光を利用していると、
「光複数割」が適用されて、月600円の割引を受けることができます。

ただこの場合、2人の子供が使っているドコモ光の料金が300円ずつ安くなるのでは
なく、父親のスマホ料金が月600円安くなるということなんですね。

ですからシェアグループ全体で見るとお得なんですが、世帯ごとに支払いを
分けていると子回線の世帯には何のメリットも無いことになってしまいます。

シェアグループ内でドコモ光を2回線使っても「光複数割」が適用されない!?

「光複数割」の利用には少し注意が必要なところもあり、場合によっては
シェアグループ内で2回線以上ドコモ光を使っていても適用されないこともあるんです。

1人で、ドコモのスマホに加えて、
タブレットやモバイルルーターを利用するということがあるかもしれません。

この場合にスマホを親回線とし、タブレットやモバイルルーターを「2台目プラス」で
子回線とすれば、1人でもシェアグループが組めてしまいます。

このように「2台目プラス」を利用して1人でシェアグループを組んでいる場合は、
いくらドコモ光を2回線以上使ったとしても「光複数割」は適用されません。

実際1人でドコモ光を2回線以上使うなんて非効率なことはしないでしょうから、
あまり気にする必要はないと思います。

また、光回線は使うけどそんなに通信量を必要としない人向けに
「ドコモ光ミニ」というサービスが用意されています。

これは基本料金が2,700円で200MBまで使え、200MBを超えた分は10MB30円の
従量課金、1か月の通信量が1200MBを超えると料金が5,700円となるサービスです。

若い人にはあまり馴染みが無いかもしれませんが、
ガラケーの料金プランにあったダブル定額と同じ仕組みですね。

このドコモ光ミニも「光複数割」の対象外となっており、
シェアグループ内で2回線使っていても片方がドコモ光ミニだと適用されません。

ただ、ドコモ光ミニなんてサービスがあることを知っている人の方が少ないでしょうし、
実際に利用している人はもっと少ないと思います。

ですからこちらもあまり気にする必要な無く、「ドコモ光を2回線以上使っても
光複数割が適用されないことがある」ということを知っておくぐらいで良いですよ。

ドコモ光の「光複数割」の申し込み方法は?

スマホとのセット割に比べると、「光複数割」の知名度はあまり高くありません。

それだけに「そんな割引があると知っていたら、最初から申し込んだのに」
と損した気分になっている人も居るかもしれないですね。

では「光複数割」は、どのタイミングでどのように申し込めば良いのでしょうか?

実は「光複数割」は申し込み不要で、「シェアグループ内でドコモ光2回線以上利用」
という条件を満たした段階で自動的に適用されるようになっています。

ひょっとすると、ドコモ光を申し込んだりシェアグループを組んだ段階で条件を
満たしていれば、その時に「光複数割」が適用されるという説明があるかもしれません。

しかしメールなどで「光複数割」が適用される旨の通知が送られてくるわけではないので、
適用されていても知らないという人も結構多いみたいですね。

「申し込みをし忘れて損した」と思った人も、親回線の明細をチェックしてみたら、
ちゃんと割引されているはずですよ。

ドコモ光をよりお得に利用するために

ドコモ光の利用で、
スマホとのセット割や「光複数割」が適用されるだけでも十分にお得です。

しかしよりお得にドコモ光を利用する方法があるんです。

毎月ドコモ光の料金はどうやって払っているでしょうか?

クレジットカードで決済している人も居れば、口座振替の人も居るでしょうし、
請求書払いという人も少なくないと思います。

実はドコモ光の料金の支払方法によっても、お得になることがあります。

ドコモユーザーなら、クレジット機能の付いた「dカード」でドコモスマホやドコモ光の
料金を払うと、dポイントが貰えることは知っていますよね。

じゃあ、dカードのアップグレード版である「dカードGOLD」でドコモスマホやドコモ光の
料金を払うと、ポイント還元率が10倍になることは知っているでしょうか?

通常の買物等の支払いにdカードGOLDを使ってもポイント還元率は1%ですが、
ドコモスマホやドコモ光の料金の支払いでは10倍の10%還元になるんです。

ドコモ光の料金は一戸建てで5,200円ですから、
毎月その10%である520ポイントのdポイントが貰えることになります。

ドコモ光で貰える分だけでも年間で6,000ポイント以上ですし、
スマホ代で貰える分も合わせると軽く10,000ポイントを超えてきます。

dポイントは1ポイント=1円として、コンビニなどでも使えますし、ドコモのスマホ代に充てることだってできます。(ドコモ光の料金には充てられない)

年間で10,000ポイント貰ってそれをスマホ代に充てたら、場合によっては1か月スマホをタダで使えることになりますよね。

ドコモ光とドコモのスマホをセットで使っているなら、その料金支払には
dカードGOLDを使った方がお得、と言うより最早使わないと損ですよ。

ただしdカードGOLDの利用には年会費10,000円が必要で、
他のクレジットカードのように年間利用額によって年会費が無料になることはありません。

ですから、もし年間の還元ポイント数が10,000ポイント未満だと年会費の方が高くなり、
かえって損することにもなるので注意してください。

固定電話を使っているなら、光電話でよりお得に

スマホの普及によって、自宅で固定電話を使っていないという人も増えてきています。

とは言え、あれば何かと便利ですから、
使う機会は少なくても固定電話を自宅に引いているという場合も多いと思います。

もし自宅で固定電話を使っていて、ドコモ光も利用しているのであれば、
光電話に加入するのがお得ですよ。

NTTのアナログ回線より光電話の方が、通話料も安いですし、
何より基本料金が格安なんですよね。

NTTのアナログ電話だと基本料金だけで毎月1,700円掛かりますが、
ドコモ光の光電話なら月500円で済みます。

固定電話は受けるのがもっぱらで、こちらから掛けることは少ないでしょうから、
基本料金が3分の1以下になるとかなりお得じゃないですか?

「アナログ電話→光電話」なら電話番号も変わりませんよ。

-ドコモ光Q&A

Copyright© ドコモ光の評判はプロバイダで変わってきます! , 2018 All Rights Reserved.