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ドコモ光をドコで契約するのがお得?

ドコモの来店予約、蒲田にあるドコモショップの予約状況

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ドコモショップで待たされたくないなら「来店予約」

どうも、ドコ太郎です。

ドコモショップと言うと、スマホや携帯電話の新規契約や機種変更、
料金プラン見直しといった相談などに行くところというイメージが強いかもしれません。

しかし当然ですが、ドコモショップではドコモのサービス全般を取り扱っているので、
ドコモ光に関する手続きや相談もできるんですね。

ドコモ光などの光コラボレーションは比較的新しいサービスで、
どういうものなのか説明を読むだけだとちょっと分かりにくかったりします。

ですからドコモ光を申し込む前には、一度ドコモショップなどに行って、
光コラボレーションについて詳しい説明を聞いておくのも良いと思いますよ。

でもドコモショップって、いつ行っても混んでる感じがしませんか?

平日の昼間でも2~3人待ってて、
自分の順番が回ってくるまで10分15分ぐらいは待たされることが多いんですよね。

平日でもそれですから、
土日祝日ともなると時間帯によっては1時間以上待たされることも珍しくないんです。

機種変更だと手続きだけでも1時間ぐらいは掛かりますし、
待ち時間も合わせると半日潰れちゃう感じになるんですよね。

なので特に繁華街にあるドコモショップなんて、
店内に居る人の数を見ただけで入る気が無くなってしまいます・・・。

ドコモショップでドコモ光のことを色々聞きたいんだけど、
長時間待たされるのがイヤで二の足を踏んでいる人も多いかと思います。

そんな場合は「来店予約」というサービスを使うと、
ドコモショップで長時間待たされることが無くなりますよ。

来店予約はMy docomoなどから店舗・目的・日時を指定、その指定した日時に
ドコモショップへ行くと待っている人数に関係無く優先的に対応してもらえます。

予約できるのは翌日から30日先までで、
残念ながら当日や1か月以上先の予約は取れません。

またいくら予約と言っても、対応中の人を押しのけてまで優先されるわけではないので、
お店の混雑具合によっては多少待たされることもあります。

待ち時間が減るのももちろん嬉しいんですが、
先に待っている人を横目に優先的に対応してもらえると何となく気分が良いですよね。

近場で予約が取れなくても、一駅先なら簡単に取れることも

平日が休みという人も多いですから、
ドコモショップに行くのはもっぱら平日という人も少なくないでしょう。

平日だと待たされたとしても10分15分ですから、予約を取るほどでもありません。
(もちろん予約しても良いですよ)

しかし平日は仕事という人の方が割合的には多いでしょうし、
高校生や大学生は基本的に平日は学校で土日が休みです。

なので必然的に、土日にドコモショップへ行く人の方が多いということになります。

そうすると来店予約も土日に集中して、
結果予約したくてもできないということになってしまいかねません。

東京のJRや京急の蒲田駅周辺のドコモショップを例に見てみると、
翌週の土日ぐらいまではほぼアウトですね。

蒲田には、京急蒲田駅前にある「蒲田店」とJR蒲田駅前の「京急プラザ蒲田店」の
2店舗があります。

「蒲田店」の方は翌週の土日に僅かに空きがある程度で、
「京急プラザ蒲田店」の方は翌週の土日であれば多少空きが多くなっています。

どちらの店舗も、2週間先ともなれば土日でも簡単に予約が取れそうです。

もし目当ての店舗で土日の予約が埋まってしまっている場合には、
一駅先のドコモショップだと直前でも土日の予約が簡単に取れることがあります。

実際蒲田駅周辺の2店では直近の土日の予約は難しいですが、
1駅先の京急雑色駅前の「雑色駅前店」なら直近の土日でも空きが多く残っています。

最寄りのドコモショップで予約が取れれば良いですが、もし取れない場合には
足を伸ばして一駅先まで選択肢に入れると簡単に取れるかもしれませんよ。

当日予約もできないわけじゃない!?

来店予約は翌日から30日先までで、当日の予約はできません。

でも急に予定がキャンセルになったり、仕事の合間に時間が空くなどして
今日ならドコモショップに行けるなんてこともありますよね。

それで実際にドコモショップへ行ってみたら、思っていた以上に人が待っており、
時間が掛かりそうなので入るの諦める、という経験をした人も居るかもしれません。

実はドコモの「FAST SEAT」というサービスを使えば、
ドコモショップの当日予約が可能なんです。

しかし予約と言っても来店予約のように時間が指定できるわけではなく、
その時点での最後尾の順番が取れるだけです。

銀行や郵便局で順番待ちをする時って番号札を取りますが、
その順番待ちの番号札がドコモショップに行かなくてもネットで取れるということです。

お店に向かうまでの間に待っている人数が増えることもありますから、
事前に番号札を取っておくだけでも待ち時間が短縮できます。

また順番が近づくとメールで知らせてくれますから、
待ち時間を利用して他の用事を済ませることもできるんですね。

来店予約はドコモユーザーかdアカウントを持っていないと利用できません。

しかしFAST SEATはメールアドレスの登録だけなので、
ドコモユーザーでなくてもdアカウントを持っていなくても利用することができます。

ただしドコモの公式サイトで見る限りは、
このFAST SEATというサービスを行っているのは関西エリアのドコモショップだけです。

関西エリア以外のドコモショップでは、
電話で当日予約可能な店舗もあるかもしれませんが、やっぱり当日予約はできません。

インフォメーションセンターへの電話も予約できる

料金プランの相談や分からないことを聞くだけなら、
ドコモショップではなくインフォメーションセンターへの電話でも良かったりします。

でもこのインフォメーションセンターへの電話も、ドコモショップと同じで、
待ち時間が長いんですよね。

私もドコモ光のことでドコモのインフォメーションセンターに電話を掛けたことが
あるんですが、保留のまま40分待たされました。

インフォメーションセンターへの電話は通話料無料なので、
いくら待たされてもお金の心配はありません。

しかしさすがに40分も待たされると心が折れて、
そっと通話終了ボタンを押しましたけどね。

これだけ待たされた経験があると、
次に何かあった時でもインフォメーションセンターに電話を掛けにくいんですよね。

実はドコモでは、インフォメーションセンターへの電話でも予約が取れるんです。

最近光回線事業者やプロバイダなどでは、こちらの都合の良い日時を伝えておくと
折り返し電話を掛けてきてくれるサービスがあったりします。

ドコモのサービスはそれとはちょっと違い、
まず来店予約と同じように目的と日時を指定します。

そうすると指定した日時にメールが届き、そのメールに記載されている番号に
電話を掛けることで優先的に繋がるという仕組みになっています。

インフォメーションセンターへの電話は、待ち時間が長くなると、時間を空けて
掛けなおすようにというアナウンスがあって一方的に切られてしまうことがあります。

予約をしておけば、待ち時間が少なくなるのとともに、
確実に電話が繋がるということにもなるんですね。

ただしインフォメーションセンターへの電話の予約は問い合わせ内容に限りがあり
 ・料金プランの変更
 ・オプションサービスの変更
 ・請求に関する問い合わせ
とスマホ・携帯電話に関するものでないと予約ができません。

なのでドコモ光のことだと予約はできず、普通に電話を掛けるしかないんですね。

ドコモの公式サイトには、インフォメーションセンターの混雑具合が分かる、
「混雑予想カレンダー」があります。

予約できない内容で電話を掛ける際には、
このカレンダーで比較的待ち時間の少なそうな日時を狙うと良いのではないでしょうか。

ドコモショップでドコモ光を申し込むと損

ドコモショップにドコモ光の話を聞きに行って、
そのままドコモ光を契約してしまうなんてこともあるかもしれません。

ドコモショップにドコモ光の話を聞きに行くのは良いんですが、
ドコモショップでドコモ光を申し込むのはあまりオススメできません。

ドコモ光ではdポイントプレゼントという公式キャンペーンを行っており、
新規申込で20,000ポイント、フレッツ光からの転用で10,000ポイントが貰えます。

これはドコモ光に申し込めば対象となるキャンペーンなので、
ドコモショップだけでなく家電量販店やネットで申し込んでも貰えます。

ドコモショップでドコモ光を申し込んだ場合に貰える特典は、
基本的に公式のdポイントだけ。

ところがネットでプロバイダや代理店サイトを通じてドコモ光を申し込むと、
公式のdポイントとは別に特典が貰えます。

例えばプロバイダのGMOとくとくBBだと、新規申込で最大16,000円、
フレッツ光からの転用で最大25,000円が貰えるキャンペーンを行っています。

これが公式のdポイントとは別に貰えますから、新規だと合計で36,000円相当、
転用だと合計で35,000円相当が貰えることになるんですね。

同じドコモ光を申し込むのに、これだけ貰える特典に差があるわけですから、
どちらがお得かは明白ですよね。

ですからドコモショップへはドコモ光の話を聞きに行くだけ、
実際に申し込みはネットでというのが賢いやり方ではないでしょうか。

キャッシュバックよりdポイントプレゼントの方がお得?

光コラボレーションの比較サイトなどを見ると、dポイントしか貰えないドコモ光より
キャッシュバックが貰えるところの方が良いとされていることが多いです。

確かに、dポイントは現金代わりになるものの加盟店でしか使えませんし、
現金に比べると使い道が限られています。

またこうしたキャンペーンで貰えるdポイントって、
通常の買い物などで貰えるdポイントに比べて有効期限も短いんです。

通常買い物などで貰えるdポイントの有効期限は48か月間ですが、
ドコモ光のキャンペーンで貰えるdポイントの有効期限は6か月間しかありません。

使い道も使える期間も限られているdポイントとそういった制限の無い現金、
どちらを貰う方がお得かは言うまでもありません。

しかし現金が貰えるキャッシュバックとdポイントプレゼントを比べると、
キャッシュバックの方がお得とも言えない部分もあります。

ドコモ光のdポイントプレゼントで実際にdポイントが貰えるのは、
ドコモ光開通の翌々月すなわち使い始めて3か月目です。

ではキャッシュバックがいつ貰えるのかを、
同じ光コラボレーションのBIGLOBE光で見てみましょう。

BIGLOBE光では25,000円のキャッシュバックが貰えるんですが、
実際に貰えるのは開通の12か月後となっています。

要するにBIGLOBE光を使い始めて1年経たないと
キャッシュバックが貰えないということなんですね。

しかもキャッシュバックの手続きも12か月後ですから、
手続きをし忘れて貰い損ねる危険性も高いんです。

「半ばキャッシュバック目当てなのに、忘れるわけがない」と思いますよね。

ところがある光回線の代理店の調査によると、キャッシュバックの手続きが
開通10か月後以降になると約7割の人がし忘れている、という結果が出ています。

キャッシュバック目当ての人が多いにも関わらず、
7割もの人が手続きを忘れて貰い損ねているんです。

このようにキャッシュバックは貰える時期が遅い上に、
貰い損ねる危険性が非常に高くなっています。

いくら高額キャッシュバックでも、貰い損ねては何の意味もありませんよね。

貰い損ねる危険性がほとんどありませんから、
確実に貰えるという点ではdポイントプレゼントの方がお得なんですね。

ちなみにGMOとくとくBBのキャッシュバックは、dポイントプレゼントと同じで、
開通の翌々月に貰えます。

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