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ドコモ光にしたいけど悪い評判が気になる。失敗したくない方へ

夫婦そろってドコモユーザーだからってドコモ光を選んで大丈夫?

こんにちは、ドコ太郎です。

我が家では少し前に家の固定回線をフレッツ光からドコモ光へと乗り換えました。

以前はOCNをプロバイダとしてフレッツ光を使っていたんですが、
通信速度が遅いの何のって。

特に夜間なんて光回線なのに数MbpsとADSL並にまで落ちることもザラだったんです。

妻が言うには平日の昼間は快適に使えるってことなんですが、
その時間帯私は仕事で家に居ない・・・。

私の趣味であるオンラインゲームのプレイにも支障が出始めたこともあって、
遂に乗り換えを決意しました。

我が家は夫婦揃ってドコモのスマホを使っているので、検討した結果、
ドコモ光に乗り換えました。

私たちと同じように、スマホは家族全員がドコモなので
ドコモ光への乗り換えを検討している、という人も少なからず居ると思います。

しかし、通信速度や料金、乗り換え手続きなど
色々と分からないこと不安なことも多いですよね。

それで結局先延ばしとなり、
乗り換えには踏み切れないということも多いのではないでしょうか。

乗り換えた後で「失敗した」となったら目も当てられませんから、
慎重になるのも私にはよく分かります。

そこで実際にフレッツ光からドコモ光に乗り換えた私が、
みなさんが分からないこと不安に思っていることにお答えしちゃいましょう!

不安その1:通信速度はフレッツ光より速くなる?

まずフレッツ光からドコモ光に乗り換えて、
本当に通信速度が速くなるのかどうかっていうところが気になりますよね。

フレッツ光もドコモ光も基本的に同じ回線を使いますから、
通信速度は最大1Gbpsで変わらないんです。

なので単純にフレッツ光からドコモ光に乗り換えたからと言うだけで、
通信速度が速くなるということはありません。

実は通信速度を大きく左右するのは、回線事業者ではなく、プロバイダなんです。

フレッツ光のままでもプロバイダだけ乗り換えることで通信速度が速くなるということも
ありうるわけです。

プロバイダ選びで重要なのは、「V6プラス」に対応しているか否かという点です。

V6プラスは次世代通信方式のことで、
これに対応していると回線の混雑しているポイントを避けて通信することができます。

実は通信速度が遅くなる大きな原因の1つが「回線の混雑」です。

V6プラス対応だと、それが回避できるということで通信速度が遅くなるのも
回避できるということになるわけです。

何度も言いますが、フレッツ光からドコモ光に乗り換えただけでは
通信速度が速くなることも遅くなることありません。

通信速度を速くしたいのであれば、V6プラス対応のプロバイダを選ぶことが重要ですよ。

不安その2:ドコモ光に乗り換えて料金は本当に安くなる?

次に料金ですが、特に家計を預かる主婦(主夫)にとっては乗り換えたことで
料金がどうなるのかが一番気になるところですよね。

フレッツ光の月額料金を見てみると
 ・戸建て・・・5,000円
 ・マンション・・・4戸以上4,250円
           8戸以上3,650円
          16戸以上3,250円
となっています。
(2年契約割引を含む)

それに対してドコモ光の月額料金は
 ・戸建て・・・5,200円
 ・マンション・・・4,000円
です。
(プランAの場合)

ドコモ光よりむしろフレッツ光の方が安く、ドコモ光に乗り換えた方が損に見えますよね。

ところがフレッツ光の料金は回線利用料のみで、別途プロバイダ料金が必要となります。

ドコモ光は回線利用料とプロバイダ料金が一体で、
別途プロバイダ料金を払う必要がありません。

標準的なプロバイダ料金は1,000~1,500円ぐらいですから、
フレッツ光の料金に加えると、ドコモ光の方が断然安いんですね。

実はフレッツ光からドコモ光に乗り換える最大のメリットは、
この「料金が安くなる」ということなんです。

さらにドコモのスマホユーザーなら、セット割が適用となり、
毎月のスマホ代が最大3,500円安くなります。

光回線の料金だけでなく通信費全体が安くなりますから、
ドコモユーザーはドコモ光に乗り換えた方がお得というより、乗り換えないと損ですよ。

不安その3:ドコモ光開通までの流れは?乗り換えには何日掛かる?

自宅に光回線を引いた経験があると、ドコモ光への乗り換えには
どういう手続きが必要で何日ぐらい掛かるのかが気になるんではないでしょうか。

新規でドコモ光を申し込む又はフレッツ光以外からの乗り換えの場合は、
 「申し込み」→「工事の日程調整」→「開通工事」→「利用開始」
という流れになります。

申し込みから開通工事までは早くても2週間~1か月、
工事業者の繁忙期に当たると3か月以上待たされることも。

光回線の新規開通や乗り換えに踏み切れない大きな要因の1つが、
この開通までの期間の長さなんですよね。

ただフレッツ光からドコモ光への乗り換えなら、大掛かりな開通工事は必要ありません。

フレッツ光からドコモ光に乗り換える場合の流れは
 「転用承諾番号の取得」→「申し込み」→「開通工事」→「利用開始」
となります。

「転用承諾番号」はNTT東日本・西日本の公式サイト、
もしくはサポートセンターへの電話で取得することができます。

転用承諾番号には有効期限があり、
取得から15日以内に乗り換え手続きをしないと失効します。

開通工事は回線事業者側の作業のみで宅内工事は必要無し、
ONUや無線LANルーターといった機器の交換も必要ありません。
(機器交換が必要な場合もあり)

なので開通工事まで待たされることは無く、
申し込み即日は難しいかもしれませんが、指定した日に切り替えることができます。

転用承諾番号の取得は必要ですが、新規申込に比べると、
フレッツ光からドコモ光への乗り換えの方が手間も時間も掛かりませんよ。

不安その4:接続設定は自分でもできる?

フレッツ光からドコモ光への乗り換えは手間も掛かりませんし、料金も安くなります。

でもあの接続設定をまたやりなおさないといけないとなると、
それがイヤで乗り換えに踏み切れないなんてこともあると思います。

機械が苦手な人にとっては、インターネットを使う上で、
最初の接続設定が最も高いハードルとなります。

かく言う私もバリバリの文系で、「接続設定」という言葉を聞いただけで頭が痛くなります。

実際フレッツ光を導入した際には自分で挑戦してみたんですが、
全く上手く行かず、結局訪問サポートをお願いしました。

しかしフレッツ光からドコモ光に乗り換えてもプロバイダが同じ場合は、
接続設定をやりなおす必要は無く、そのまま使うことができます。

ただ先に書いたように、通信速度の速い遅いはプロバイダで決まりますから、
通信速度を速くしたい場合には、当然プロバイダも変更することになります。

プロバイダを変更する場合は、再度接続設定が必要です。

しかし、「やっぱり必要なんじゃん・・・」と落ち込む必要はありません。

プロバイダによっては、担当者が自宅まで来て接続設定を行ってくれる訪問サポートを
初回無料としているところもあります。

マニュアルを見ながら接続設定に挑戦してみて、
ダメなら訪問サポートをお願いするのも良いでしょう。

私のように自力での接続設定は諦め、訪問サポートをお願いするのもまた良しです。

ただし全てのプロバイダが訪問サポートが初回無料となっているわけではありません。

訪問サポート自体を行っていない場合もあるので、
プロバイダ選びの際はサポートオプションについても確認しておきましょう。

不安その5:ドコモ光のネットの評判が悪いけど大丈夫?

ネットでドコモ光の評判を調べてみると、
「良くない」「悪い」といった意見が結構多いんですよね。

食べ物など消耗品は使ってみて自分に合わなければ、
次回以降買わないようにすれば良いだけです。

しかし光回線の場合は、
使ってみてダメだからと言って簡単に再度乗り換えるなんてことはできません。

事実フレッツ光からドコモ光への乗り換えは比較的簡単にできますが、
戻すことは簡単にはできないんです。

それだけに実際に使っている人の評判って重要ですよね。

ドコモ光はその実際に使っている人の評判があまり良くないわけですから、
乗り換えが不安になっても仕方ありません。

でもドコモ光を「良くない」「悪い」と書いている口コミをよーく見てください。

恐らくそのほとんどが2年以上前に書き込まれているもののはずです。

確かに2年ほど前まではドコモ光の評判は良くありませんでしたが、
2年ほど前を境に急激に良くなっています。

その証拠に2016年度の顧客満足度調査で、
300社以上ある回線事業者の中ドコモ光は2位を獲得しています。
(ちなみに1位はソフトバンク光)

現在のドコモ光の評判は良くないどころか、むしろ良いぐらいなんです。

ドコモ光がサービスを開始した当初、
ドコモ光側の予想を遥かに超える申し込みがありました。

その結果、開通工事に大幅遅れが生じたり、
設備増強が間に合わずに回線が混雑し通信速度の低下を引き起こしたんです。

これが原因で「通信速度が遅い」「サービスが悪い」といった口コミが多くなり、
現在でもそのイメージが定着してしまっているんですね。

現在では開通工事の遅れも無くなり、
設備増強も進んだので通信速度の低下も起こっていません。

ドコモ光の評判が悪いのは過去のことであり、
現状ではむしろ良いという評判の方が多くなっていますよ。

何を持って「良い」と評価するかは人それぞれ

ドコモ光の評判は以前に比べると格段に良くなっています。

しかしこの1年以内に「良くない」と書き込んでいる人も少なからず居ます。

一般的にインターネットサービスの評価基準は
 ・通信速度
 ・料金
 ・サポート
などです。

人それぞれ比重が違い、通信速度が速ければそれ以外は我慢できるという人も居れば、
料金さえ安ければ良いという人も居ます。

あるいは通信速度が速くても料金が安くても、
サポートが充実していないと使いにくいなんて人も居るかもしれません。

そこで「通信速度」「料金」「サポート」の3点にスポットを当てて、
実際にどのような口コミがあるのかを見てみましょう。

ドコモ光の通信速度に対する良い口コミ

まずドコモ光の通信速度に対しての好意的な意見を大手比較サイトの口コミから
拾ってみます。

具体的に数値を出している口コミは
 ・夜でも80~120Mbpsは出ている
 ・300Mbpsぐらい出る
 ・90Mbps以上
 ・100Mbpsは出る
 ・上り下りともに200Mbps程度
などとなっています。

光回線の平均的な通信速度が100Mbps前後ですから、
平均以上の数値が出ているという人も多いようです。

体感的な速さになると
 ・速くて使いやすい
 ・思った以上に速い
 ・申し分なく満足できている
 ・サクサク使えて良い
 ・何の問題も無し
などとなります。

数値云々よりも実際に使ってみた感じで速いかどうかも重要ですから、
その点においても満足している人は多いですね。

ドコモ光の通信速度に対する悪い口コミ

逆にドコモ光の通信速度に対して否定的な意見を、
同じく大手比較サイトの口コミから拾ってみましょう。

具体的な数値を出している意見としては
 ・平均1~2Mbps、最遅0.01Mbps
 ・18時以降は1Mbps以下になる
 ・20時以降5Mbpsを超えることはない
 ・昼から深夜まで1Mbps以下
 ・慢性的に1Mbps以下
などとなっています。

常時遅いという意見もチラホラ見られますが、
昼間はそれなりでも夜になると遅くなるという意見も多いんですね。

体感的な遅さになると
 ・YouTubeやAmazonビデオは再生すらできない
 ・夜は動画が一切見ることができない
 ・夜間は使い物にならない
 ・ダウンロードが5分で1%しか進まない
 ・広告カットアプリを使わないとネットサーフィンもできない
などなど。

5Mbpsぐらい出ていれば、ネットサーフィンはもちろん、
動画も画質を落とさずに見ることができるはずです。

ですから「動画見られない」「使い物にならない」と書いている人は
1Mbps以下しか出ていないんだと思います。

それにしても広告カットしないとネットサーフィンすらできないというのは、
かなり遅いですね・・・。

同じドコモ光で通信速度が速い人と遅い人が居るのはどうして?

同じドコモ光を使っているのに、
人によって通信速度に速い遅いがあるのは何故なんでしょうか?

ドコモ光のような光回線で通信速度が遅くなる原因は
 ・回線自体の問題
 ・プロバイダの問題
 ・ルーターなど機器の問題
の3つです。

まずドコモ光自体の問題ですが、
先にも書いたように2年ほど前まではこれも大きな要因でした。

しかし現在は、実際に通信速度が速いという人も居ることから分かるように、
ドコモ光自体の問題は解消されています。

次にプロバイダの問題ですが、
ドコモ光の通信速度が遅くなる原因としては現状これが最も大きいと思われます。

自宅のパソコンから光回線を通ってプロバイダ設備を経由して
インターネットの世界に繋がっています。

このプロバイダ設備で混雑が発生して通信速度が落ちてしまうというわけです。

プロバイダによっては、
利用者数に対して設備が貧弱で常時混雑が発生しているというようなところもあります。

それから無線LANルーターなど機器の問題です。

比較的新しくて価格が5,000円以上の機種であれば、まず問題ありません。

しかし古い機種あるいは2,000~3,000円台のリーズナブルな機種を使っていると、
WiFiの規格によって最大300Mbpsまでしか出ないようになっている場合があります。

ドコモ光の通信速度は最大1Gbpsで、プロバイダに問題が無ければ、
ONUまでは間違いなく十分な通信速度が出ているはずです。

ところが無線LANルーターが古かったり安かったりすると、
ここで大幅に制限されて通信速度が遅くなるということもありうるわけなんですね。

プロバイダに問題がある場合の対策

NTT東日本・西日本それぞれの公式サイトから、
回線自体の通信速度を測定できるようになっています。

そして「USEN」などのスピードテストサイトを使うと、
プロバイダを経由した通信速度を調べることができます。

この2つの計測結果に大きな差がある場合は、
プロバイダに問題があると思って間違いありません。

プロバイダの問題で通信速度が遅くなっているのであれば、
プロバイダを乗り換えることで通信速度の改善が期待できます。

むしろプロバイダを乗り換えるしか方法が無いと言っても良いかもしれません。

実際ドコモ光はそのまま、
プロバイダを変えただけで通信速度が速くなったという口コミも少なからず見られます。

また私自身も、フレッツ光からドコモ光に乗り換え、プロバイダもOCNから
GMOとくとくBBに乗り換えることで通信速度が大幅に改善されました。

もしプロバイダを乗り換えが面倒な場合は、
現在契約しているプロバイダに「V6プラス」のオプションが無いか確認してみましょう。

V6プラスが標準サービスになっているプロバイダもありますが、
オプション加入しないとV6プラスが使えないプロバイダもあります。

先にも書いたように次世代通信方式であるV6プラスに変えることで、
プロバイダを変えなくても、通信速度の大幅な改善が期待できます。

オプションと言っても料金は発生しませんから、
V6プラスのオプションがあるなら絶対に加入するべきですよ。

まずプロバイダにV6プラスのオプションがあるかどうかを確認し、
無ければプロバイダの乗り換えを検討するというようにすると良いんじゃないでしょうか。

IPv6対応のプロバイダに変えたのに通信速度が上がらない

IPv6対応ののプロバイダに乗り換えたり、プロバイダはそのままで
IPv6のオプションに加入したのに通信速度が上がらないということもあるかと思います。

その場合は、無線LANルーターの設定がIPv6対応となっていないことが考えられます。

まず回線自体がIPv6にちゃんと対応しているかを確認します。

インターネットに接続したパソコンの「設定」画面から
「ネットワークとインターネット」に進みます。

そして「ネットワークのプロパティを表示」をクリックします。

表示された画面の上部辺りにある「IPv6アドレス」という項目の右側に
英数字の文字列があれば回線自体はIPv6に対応しています。

次に無線LANルーターがIPv6に対応しているかを確認します。

同じ「ネットワークとインターネット」から「WiFi」へと進み、
「ハードウェアのプロパティ」をクリックします。

表示された画面内に「IPv6アドレス」という項目があり、
その右側に英数字の文字列があるとルーターもIPv6に対応しています。

パソコンについては、OSがWindows7以降であれば標準でIPv6対応となっており、
特に設定を変更する必要はありません。

GMOとくとくBBなら100Mbpsを切るとポイントが貰える!?

ドコモ光のプロバイダの中には、
安定した高速通信の提供の絶対的な自信を持っているところがあります。

それが私も使っている「GMOとくとくBB」です。

なんとGMOとくとくBBでは、通信速度が100Mbpsを切ると
100円分のポイントが還元されるキャンペーンが行われているんです。

指定の外部サイトで通信速度を計測し、結果が100Mbps未満なら
スクリーンショットを取るかスマホのカメラで結果画面を撮影。

それを専用フォームで提出すれば、100円分のポイントが貰えます。

1回線につき月1回しか申請できませんが、毎月申請することができます。

指定されているとは言え外部サイトですから、
GMOとくとくBBが結果を常に100Mbps以上のなるように細工することはできません。

また100Mbpsと言うと光回線の平均的な通信速度で、
常時100Mbpsに達しないプロバイダも数多くあります。

それだけにGMOとくとくBBは、
自らのサービスの通信速度に絶対的な自信を持っているということなんですね。

ちなみに私も気が付いた時に測定しているんですが、
今のところ一度として100bpsを下回ったことがありません。

安定した高速通信が利用できているという嬉しさ半分、
ポイントが貰えず残念半分と言ったところでしょうか。

ドコモ光の料金に対する良い口コミ

通信速度の次は料金について好意的な口コミを、
やはり大手比較サイトから拾ってみます。

料金に関する好意的な口コミは
 ・フレッツ光からの乗り換えで安くなった
 ・スマホもまとめたのでこれまでより安くなった
 ・安くなって満足
 ・概ね満足
 ・スマホ代も含めて安くなった
などといった感じです。

フレッツ光からの乗り換えた人やドコモのスマホユーザーからは
「安い」「安くなった」という意見が少なからず見られました。

これまでドコモでは、他のサービスとセットで使うことで
スマホ代が割引になるということがあまりありませんでした。

それだけにドコモユーザーにとっては、
「スマホ代が安くなる」というのはかなり大きな特典なのかもしれませんね。

ドコモ光の料金に対する悪い口コミ

対してドコモ光の料金に対する悪い口コミも拾ってみましょう。

料金に対する否定的な口コミとしては
 ・やや高め
 ・もう少し安くても良い
 ・戸建てだとちょっと高い
 ・スマホのセット割があると言っても元々が高い
 ・ドコモは高い
などがありました。

フレッツ光と比べると安いんですが、
他の光コラボレーションと比べるとドコモ光は割高になるようです。

しかもドコモユーザーならスマホのセット割があるのでお得ですが、
他社のユーザーだとセット割が無いので、余計に安さが実感できないんでしょうね。

全体的に見ると安いという意見も高いという意見も少数派で、
 ・適正
 ・普通
 ・高くもなく安くもない
といった意見が多数派でした。

スマホとのセット割でいくらぐらい安くなるの?

ドコモ光とドコモのスマホをセットで使うことで、毎月のスマホ代が安くなります。

では実際にどのぐらい割引になるのでしょうか?

利用しているシェアパック・データパックによって割引額が違います。

シェアパックの場合は
 ・ウルトラシェアパック100・・・3,500円
 ・ウルトラシェアパック50・・・2,900円
 ・ウルトラシェアパック30・・・2,500円
 ・シェアパック15・・・1,800円
 ・シェアパック10・・・1,200円
 ・シェアパック5・・・800円
の割引となります。

続いてデータパックの場合は
 ・ウルトラデータLLパック・・・1,600円
 ・ウルトラデータLパック・・・1,400円
 ・データMパック・・・800円
 ・データSパック・・・500円
となっています。

シェアパック・データパックともに14~20%ぐらいの割引といったところでしょうか。

ちなみに戸建てとマンションでセット割の割引額に違いはありません。

auひかりやソフトバンク光と比べてドコモ光は本当に割高?

携帯電話が一般的に普及し始めた頃から使っている我々アラフォー世代にとっては、
「ドコモ=料金が高い」というイメージが強いです。

また先のドコモ光の料金に対する口コミを見ても、
他の光コラボレーションに比べて割高という意見も見られました。

そこで同じ大手携帯キャリアで光回線事業も行っているドコモ・au・ソフトバンクで、
光回線とスマホをセットで使った場合の料金を比較してみましょう。

スマホ代は3社共通のプランである
 「電話かけ放題プラン」+「5GBプラン」
の金額とし、長期利用割引も適用とします。

光回線の料金は戸建て2年契約のもの、
セット割適用でスマホ代との合計が一番安くなるものを採用します。

まず1人の場合は、光回線とスマホ代の合計はそれぞれ
 ・ドコモ・・・11,600円
 ・au・・・11,990円
 ・ソフトバンク・・・12,000円
となります。

auとソフトバンクは長期利用割引の金額が小さく、
auに至ってはひかり電話(500円)もセットにしないとセット割が適用となりません。

そのため長期利用割引の金額が大きく、1人分のセット割の金額も大きいので、
光回線とスマホ代を合計すると僅かですがドコモが一番安いんですね。

では夫婦2人で使った場合はどうでしょうか?

ドコモにはシェアパックがありますが、
auとソフトバンクにはシェアパックに当たるものがありません。

なので使えるギガ数が同じになるようにドコモはシェアパック10、
auとソフトバンクは5GBプラン2人分の料金とします。

割引の適用や光回線の料金は1人の場合と同じです。

夫婦2人の場合の光回線とスマホ代の合計は
 ・ドコモ・・・18,000円
 ・au・・・18,580円
 ・ソフトバンク・・・18,800円
となります。

やはり長期利用割引が大きいということに加えて、
シェアパックによって1人分の料金が安くなることもあって、ドコモが一番安いんですね。

ただ使えるギガ数を増やすと別の割引が適用されるなどして、
ドコモよりauやソフトバンクの方が安くなる場合もあります。

ドコモのセット割は主回線のみ、でも割引額が大きい

大手携帯キャリア3社のセット割にはそれぞれ特徴があります。

ドコモは先に書いたようにパケットパックごとに細かく割引額が決まっており、
1回線当たりの割引額は一番大きくなっています。

その代わりセット割が適用されるのは主回線のみ、
家族何人で使おうとセット割でスマホ代が安くなるのは1台だけです。

auの場合は、光回線とスマホだけではダメで、
光回線に電話もしくは電話とテレビをセットしないとセット割が適用されません。

セット割の割引額はある程度細かく分かれているものの、
ドコモに比べると大雑把で4つに分かれているだけです。

1回線当たりの割引額は最大でも2,000円とドコモに比べると少なくなっている代わりに、
家族全員分の回線に適用されます。

またドコモやソフトバンクではセット割の割引額が変わらないのに対して、
auでは3年目以降はプランに関係無く割引額が934円になってしまいます。
(1GBプランは500円)

ソフトバンクのセット割の割引額はさらに大雑把で、
パケットパックが5GB以上なら1,000円、2GB以下なら500円となっています。

こちらもau同様、1回線当たりの割引額は小さいんですが、
家族全員分の回線が割引されます。

なので1人2人だとドコモの方が割引が大きかったりするんですが、
3人4人となるとauやソフトバンクの方がセット割の割引額が大きくなります。

ともに最大10回線まで適用されますから、
セット割だけで最大10,000円以上の割引となる可能性もあるわけです。

セット割の適用が主回線のみのドコモと家族全員分のauやソフトバンクでは、
auやソフトバンクの方がお得なように思えます。

しかし実際にはドコモのセット割は1回線当たりの割引額が、
auやソフトバンクよりもかなり大きく設定されています。

なので先にも書いたように、夫婦2人であればauやソフトバンクよりもドコモの方が
光回線とスマホを合わせた料金は安くなります。

目先の割引に囚われすぎず、少し面倒ですが、
一家としての料金を比較することでお得な方法が自ずと見えてくるはずですよ。

ドコモスマホとのセット割があるのはドコモ光だけ

大手携帯キャリアの料金を比較しておきながら何なんですが、
正直この比較ってあんまり意味なんですよね。

だって基本的にドコモスマホとのセット割があるのはドコモ光だけなんですから。

他の2社も同様で、auスマホはauひかり、
ソフトバンクスマホはソフトバンク光とでないとセット割が適用されません。

なのでドコモユーザーがauひかりやソフトバンク光を利用しても
セット割は受けられませんし、他の光回線サービスでも同様です。

通信費全体で考えた場合にスマホと光回線のキャリアを合わせた方がお得ってだけ、
ドコモスマホとドコモ光の組み合わせが最安ってことでもないんです。

ですからわざわざauやソフトバンクからドコモに乗り換えてまで
ドコモ光を利用する必要なんて全くありません。

あくまで現状ドコモユーザーなら自宅の光回線をドコモ光にする方がお得ですよって
だけのことです。

フレッツ光からドコモ光やソフトバンク光に乗り換える場合は、
それほど費用は掛かりません。

しかしauひかりやソフトバンク光からドコモ光に乗り換える場合には、
高額な乗り換え費用が発生します。

なのでセット割でせっかく料金が安くなっても、
乗り換え費用分で相殺あるいはかえって損してしまうかもしれませんよ。

ドコモ光はプロバイダによってさらにお得なることもある

ソフトバンク光のプロバイダは「Yahoo!BB」のみで、
基本的の他のプロバイダを選ぶことはできません。

ドコモ光とauひかりでは、複数の指定プロバイダから1つを選ぶことができます。

もちろん指定プロバイダ以外も選べるんですが、
そうすると回線利用料とプロバイダ料金が別になり、料金が高くなってしまいます。

なので指定プロバイダの中から選んだ方がお得なんですね。

さらにドコモ光やauひかりのプロバイダの中には、
お得なキャンペーンを行っているところもあります。

例えばドコモ光だと、「GMOとくとくBB」は最大15,500円のキャッシュバック、
「So-net」だと5,000円分のポイントバックが貰えます。

auひかりだと、「So-net」は新規契約で月額料金が3年間1,000円以上安くなったり、
他社からの乗り換えで最大30,000円のキャッシュバックが貰えます。

こうしたプロバイダを選ぶことで、
同じドコモ光やauひかりをさらにお得に利用することができるわけです。

ドコモ光やauひかりはプロバイダ料込みでどこを選んでも料金は一緒、
と思ってプロバイダ選びを疎かにしたら損しちゃうかも。

ドコモ光って違約金が高い?でも解約前提で契約する意味って・・・

現状では光回線がもっともベターな選択ですが、
今後もっとお得で便利なインターネット回線サービスが出てこないとも限りません。

そうすると当然今使っているサービスを解約して、
新しいサービスに乗り換えることになりますよね。

こうした回線の乗り換えで問題になるのが「違約金」です。

最近は光回線に限らずスマホなどでも、
2年3年といった長期利用契約を結ぶのが当たり前となっています。

長期利用契約を結ぶことを前提にした料金設定で利用しているわけですから、
途中解約で違約金が発生するのは当たり前っちゃ当たり前です。

でもこの違約金が結構バカにならないんですよね~。

ドコモ光は戸建てで15,000円、マンションで8,000円の違約金が設定されています。

ちなみにauひかりは2年契約だと9,500円、3年契約だと15,000円、
ソフトバンク光は一律9,500円となっています。

確かにいずれも決して安い金額ではありませんが、
プロバイダの違約金も込みだと考えると妥当な金額です。

フレッツ光だと、2年契約で9,500円の違約金に加えてプロバイダの違約金も
発生する場合があります。

ただそもそも契約する前に違約金のことを気にする必要があるんでしょうか?

使い勝手が良ければ途中解約なんてする必要がありませんし、
契約満了ごとに乗り換えるにしても違約金は不要です。

途中解約ということにならないように、
事前に料金やサービス内容などを比較検討するわけです。

なので違約金の多寡でサービスを選ぶというのは、
私としては全く意味の無いことだと思います。

ドコモ光のサポート面に対する良い口コミ

通信品質や料金も気になりますが、
最初の設定時やトラブル時にお世話になるサポートの評判も気になりますよね。

そこでドコモ光のサポートに対する良い口コミを、
大手比較サイトの書き込みから拾ってみます。

「サポートを利用したことが無いので分からない」という意見も多い中、
 ・トラブルが解決するまで対応してくれた
 ・技術的な質問でも早く対応してくれる
 ・設定時のサポートには助けられた
 ・サポート対応は丁寧で親切
 ・サポートの人が親切で、一生ドコモを使うと決めた
などなど好意的な意見も多数見られました。

困った時に頼るのがサポートですから、
ここの評価がサービスに評価に直結すると言っても過言ではないんですよね。

ドコモ光は顧客満足度で上位にランキングされるだけであって、
やはりサポートの評価も比較的良いのではないでしょうか。

私も実際何度かサポートのお世話になりましたが、対応自体は非常に丁寧親切で、
悪いと思ったことは無いですね。

ドコモ光のサポート面に対する悪い口コミ

どんなものにも良い口コミがあれば悪い口コミもあります。

当然ドコモ光もご多分に漏れず、
サポート面に対して否定的な意見も多数書き込まれています。

中でも多かったのは「サポートセンターの電話が繋がらない」ということで、中には
 ・保留で待たされること30分
 ・1時間以上掛け続けても繋がらない
 ・12分待って強制遮断されること6回
 ・有料サポートなのに電話が繋がらない
など長時間待たされるあるいは待たされた挙句電話を切られたという人も居ました。

さらに電話が繋がっても、その対応に不満があるという意見も少なくありません。

例えば
 ・マニュアル通りの回答しか返ってこない
 ・担当者がサービス内容を理解していない
 ・窓口や担当者をたらい回しにされた
 ・折り返しの電話が事前に伝えた電話に出られない日時に掛かってくる
 ・簡単に答えらえるはずなのに、何故か回答に1週間掛かる
などなど。

また開通工事についても、なかなか日程調整が上手く行かず、
申し込んでから長期間待たされるという意見も多かったです。

さらに途中解約時の違約金が高いという不満も少なからずありましたね。

私自身の経験からは、確かに電話が繋がりにくいということはありますが、
対応そのものに対しては悪いと思ったことはありません。

ひょっとすると電話対応などの担当者によってレベルが大きく違うのかもしれませんね。

ドコモという大きな看板を背負っている以上は、
こうした不満に対してもしっかりと対応してもらいたいですよね。

開通工事がすぐにできないのはドコモ光だけじゃない

光回線を導入する際ネックになるのが、
申し込んでから実際に使えるまで時間が掛かるということです。

ドコモ光に対する口コミでも、この点に不満を持つ人は多く見られました。

しかしこれドコモ光だけの問題じゃなくて、光回線事業全体に言えることなんですよね。

単に開通工事のできる業者が少ないだけなのか、
高い工事費を取るために利用できる工事業者を絞っているのかは分かりません。

ただいつ申し込んでも1週間以内に工事してくれることなんて無く、
少なくとも2週間は待たされます。

業者の繁忙期ともなると1か月待ちなら早い方で、
3か月ぐらい待たされることも珍しくないんです。

実際私もフレッツ光の開通工事には1か月近く待たされましたし、
私の友人なんて申し込みの時に3か月待ちだと言われたそうです。

なのでドコモ光だけが開通工事まで時間が掛かるだけじゃなくて、
どこでも同じなんですよ。

最初から開通工事まで時間が掛かることを見越して、
申し込み時期を考えるということも必要かもしれませんね。

解約時の違約金は他社より高い?

先にも書きましたが、ドコモ光の違約金は
 ・戸建て・・・15,000円
 ・マンション・・・8,000円
となっています。

フレッツ光の違約金が
 ・戸建て・・・9,500円
 ・マンション・・・1,500円
なので、確かにドコモ光の違約金は高額ですよね。

でもフレッツ光の場合は回線の違約金だけで、
プロバイダの解約金が別途必要となる場合もあります。

例えばプロバイダが「OCN」だと違約金が10,000円ですから、
合わせると戸建てでもマンションでもドコモ光より高い金額になるんです。

ただ他の光コラボレーションと比べると、ドコモ光の違約金は多少割高となっています。

「So-net光」の違約金は一律7,500円ですし、「OCN光」でも11,000円です。

それ以外にも最低利用期間・違約金無しで料金も安いサービスもありますし、
違約金が発生するのは最初の2年間だけというところもあります。

それに比べると、マンションの8,000円はともかくとして、
戸建ての15,000円というのはやはりちょっと割高かもしれませんね。

人によって悪い対応を受ける確率はどこでも同じ

ドコモ光の口コミでは、サポート窓口の担当者によって対応の良し悪しが
全然違っていたりします。

利用する側としては、サポートは困った時に頼るわけですから、
担当者が誰であっても丁寧親切に対応してもらいたいところです。

ただ聞く側の状況によって、担当者が同じ対応をしても「丁寧だ」と感じることもあれば
「丁寧じゃない」と感じることもあります。

またレベルの低い担当者が居るとしても、それはドコモ光に限った話ではありません。

実際他の光回線サービスの口コミを見ても、同様の不満は多く書き込まれています。

電話が繋がらないというのは早急に改善してほしいところですが、
対応の悪い担当者に当たるというのは運だと思って諦めるしかないかもしれません。

とは言え、長い時間待たされてやっと繋がったら対応の悪い担当者だった、
なんてことになると愚痴の1つも言いたくなるのはよく分かりますけどね・・・。

ドコモショップスタッフ応対コンテスト

実はドコモでは「ドコモショップスタッフ応対コンテスト」という、
接客スキルを競う大会を10年以上に渡って毎年開催しているんです。

さも事情通のように書きましたが、
私もドコモ歴は長いんですがつい最近まで知りませんでした。

各地区ごとに予選大会があり、その代表者が集まった全国大会も開催されています。

実際にドコモショップでのことをベースに
 ・ドコモと他社とで迷っている
 ・使い方がよく分からない
 ・原因不明の不具合がたびたび起こる
 ・ドコモのスマホに対しての不満
などで来店した「疑似客」を相手に適切な応対ができるかを競うんだとか。

審査員によって10以上に及ぶ項目がチェックされ、
最終的にグランプリと準グランプリが決められるんだそうです。

このようにショップごとスタッフごとに切磋琢磨して接客スキルの向上を
目指しているのは、利用者にとってもありがたいことですよね。

できればショップでの応対だけでなく、電話での応対についてもコンテストを開催して
スキル向上を目指してもらえると、さらに良いんですけどね。

他の光回線サービスの評判は?

ここまでドコモ光の評判について見てきましたが、
好意的な意見もあれば否定的な意見も少なくありませんでした。

ドコモ光に対する口コミだけを見て、ドコモ光を利用したいと思った人も居れば、
やっぱり他のサービスにしようと思った人も居るはずです。

ただドコモ光に対する口コミだけを見ても、
ドコモ光だけのメリットなのかデメリットなのかは分かりません。

そこでドコモ光以外の光回線サービスに対する口コミも参考までに見てみましょう。

ドコモ光のメリットだと思っていたものが、
他社のサービスと比べると大してメリットじゃないと思うかもしれません。

逆にドコモ光のデメリットだと思ったものが、他社でも同じもしくは
むしろ他社よりドコモ光の方がマシなんてことにもあるかもしれませんよ。

フレッツ光の良い口コミ

まずはドコモ光を含む光コラボレーションの大元の回線事業者である
「フレッツ光」に対する好意的な意見を見てみましょう。

通信速度に関しては
 ・100Mbps以上で安定
 ・非常に速い
 ・さすが大手、文句なし
 ・夜間でも200Mbps以上出る
 ・速い、快適
などとなっています。

具体的に100Mbps前後出ているというように書き込んでいる人が結構多いですね。

次に料金に関する口コミでは
 ・お得感がある
 ・安い方だと思う
 ・もっと安い方が良いが、今でも十分
 ・満足できる料金設定
 ・コスパ最高
などです。

「妥当だ」とか「こんなものだと思う」という意見も多く、
正直なところフレッツ光の料金を安いと思っている人は少ないんじゃないでしょうか。

最後にサポートに関する口コミですが
 ・対応が早くて助かった
 ・誠実さに好感を持った
 ・契約前の相談から工事日程の調整まで全てスムーズだった
 ・丁寧な対応で分かりやすく説明してくれた
 ・電話の担当者が優秀
などなっています。

サポートを使ったことがないという人も多いものの、
総じてサポートについては好意的な意見が多いのではないでしょうか。

フレッツ光の悪い口コミ

当然フレッツ光に対する否定的な意見も見ていきますよ。

まず通信速度から
 ・夜は1Mbpsを切る
 ・今夜は4Mbpsも出てる(皮肉)
 ・夜になると1Mbpsを切って28Kbps
 ・速度が遅いだけでなくよく切れる
 ・21時以降はADSL並
などとなっています。

ひょっとするとプロバイダの問題もあるのかもしれませんが、
速いという人が居る一方すこぶる遅いという人も同じぐらい居る感じですね。

しかし光回線で、通信速度が落ちやすい夜間とは言え、
1Mbpsを切るというのはツライですね・・・。

続いて料金については
 ・遅いのに高い
 ・割高
 ・この速度に対しての料金としては高い
 ・ちょっと高い
 ・この状況だと1円でも高い
などです。

通信速度を遅いと感じている人は、料金も高いと感じているようですね。

まあ月額5,000円も6,000円も払って1Mbpsも出ないんじゃあ、
「1円でも高い」と言われても仕方ない気もします。

最後サポートに関してですが、
やはり最も多いのは「電話が繋がりにくい」という不満でした。

それ以外だと
 ・できない、分からない、知らない、非公開しか言わない
 ・トラブルで電話したのに他のオプションサービスに勧誘された
 ・メールで質問したのに放置、完全無視
 ・通信速度の遅さを指摘すると、複数サイトで統計を取ってから連絡しろと言われた
 ・マニュアル通りのオウム返し
などとなっています。

まあ電話やメールの担当者によるんだとは思いますが、
読んでいるだけでも腹の立つような対応ですね。

私がサポートに電話して、もしこのような対応を取られたら平静を保てるかどうか・・・。

全体的に見ると、通信速度についてはプロバイダの問題が多いようで、
プロバイダを変えることで改善されたという意見も少なからずありました。

ですからフレッツ光の回線自体の通信速度はほとんど問題無いんだと思われます。

料金については、使い勝手が良い人は「お得」「妥当」、
使い勝手が悪い人は「割高」「高い」と答えているような感じですね。

サポートは比較的好意的な意見が多く、
電話が繋がらないという点以外はどの担当者に当たるかの運なのかもしれませんね。

ソフトバンク光の良い口コミ

フレッツ光に続いては、顧客満足度でドコモ光を抑えて1位を獲得している
ソフトバンク光の評判を見てきましょう。

まず通信速度については
 ・鬼速い、快適すぎる
 ・通信速度は安定している
 ・回線速度に不満は無い
 ・ネットが繋がりやすくなった
 ・時間帯に関係無くスムーズ
などとなっています。

ドコモ光やフレッツ光の口コミでは「〇Mbps」と具体的に数値を出している人も
多く居ました。

しかしソフトバンク光の場合は「速い」「快適」「安定している」などという意見は
多いものの、具体的に数値を出している人はほとんど居ないですね。

次に料金ですが
 ・ソフトバンク光、超安い
 ・この料金ならもっと早く使い始めればよかった
 ・財布にやさしい
 ・スマホとセットでお得に
 ・ソフトバンク光とソフトバンクスマホのセットで割引という神サービス
などです。

ドコモ光やフレッツ光では、通信速度やサポートに満足している人でも
「妥当」とか「こんなもの」と言った意見が多くありました。

しかしソフトバンク光ではそういった意見は少なく、
使い勝手に満足している人は総じて安いと言っている感じですね。

最後にサポートは
 ・親身に対応してくれたので開通で困らなかった
 ・万全
 ・スムーズに対応してくれる
 ・お店で対面で質問できるのが良い
 ・困った時に電話したら操作を丁寧に教えてくれた
などとなっています。

通信速度が遅い、料金が高いとしている人でもサポートについては
「まあまあ」「普通」としている場合が結構あります。

顧客満足度1位になるだけあって、サポート面の評判は良いみたいですね。

ソフトバンク光の悪い口コミ

ソフトバンク光に対して否定的な意見も拾ってみます。

まず通信速度ですが
 ・フレッツ光からソフトバンク光に変えたら遅いし不安定
 ・ADSLどころか3G回線以下
 ・夜間はADSLの方がマシ
 ・夜は静止画を見るのでもストレス
 ・動画の再生が困難
などです。

ドコモ光やフレッツ光だと、
通信速度が遅いのはプロバイダの問題があることも少なくありません。

しかしソフトバンク光は基本的にプロバイダは「Yahoo!BB」だけです。

なので人によって通信速度の速い遅いがあるというのは、
何が原因なのかよく分かりませんね。

続いて料金ですが
 ・光回線とスマホを別で契約していた時と変わらない
 ・安かろうが使えないのでお得感が無い
 ・大して安くない
 ・有料オプション必須で合計料金が高くなる
 ・最初の説明と違って高くなった
などとなっています。

ハッキリ「高い」「割高」と答えている人は少なく、
「安くない」「他と変わらない」という意見が多いようですね。

ドコモ光やフレッツ光に比べると「安い」と感じている人が多いような気がしました。

最後サポート面については
 ・質問と回答がズレている
 ・電話に出た担当者の愛想が悪く、面倒臭そうに対応された
 ・勧められた方法で問題が解決できなかった
 ・公式サイトが驚くほど使いにくい
 ・質問しても分からないことが多い
などなど。

否定的な意見をいくつか挙げましたが、
最も多かったのはドコモ光やフレッツ光同様「電話が繋がらない」でした。

それでもサポート面に関しては否定的な意見が比較的少ないように感じました。

auひかりの良い口コミ

ドコモ・ソフトバンクと来ればauを忘れるわけにはいきません。

なのでauひかりに関する口コミも調べてみました。

通信速度に関する好意的な口コミとしては
 ・常時100Mbps前後出ている
 ・測定してみたら何と800Mbps以上!?
 ・スイスイ使えて快適
 ・待ち時間のイライラに悩まされなくなった
 ・ドコモ光、ソフトバンク光より速い
などとなっています。

ドコモ光でも200Mbps300Mbpsという人は居ましたが、
auひかりでは400Mbps中には800Mbps以上なんて人まで居ました。

環境がバッチリ合うとドコモ光やソフトバンク光より速いのかもしれませんね。

次に料金ですが
 ・光回線とスマホをauでまとめたら月10,000円近く安くなった
 ・大手3社ならauひかりが一番安い
 ・セット割で今までより3,000円も安くなった
 ・料金の安さとシンプルさでauひかりにした
 ・auひかりにして月額料金が2,000円安くなって驚いた
などです。

大手携帯キャリア3社の光回線サービスの中ではauひかりが一番安いと
解説しているサイトも多いですし、そういう口コミもあります。

ただ私が計算したところではそんなこともないんですが・・・。

最後にサポート面の口コミは
 ・分からないことを電話で聞いたらすぐに対応してくれる
 ・いつ電話しても親切丁寧な対応
 ・納得できるまでとことん付き合ってくれる
 ・非常に丁寧
 ・満足している
など。

他の点を悪い評価にしていても、
サポートだけは「良い」としている人も少なからず居ました。

サポート面の評判は、大手携帯キャリア3社共通して良いですね。

auひかりの悪い口コミ

逆にauひかりに対する否定的な意見も見ていきましょう。

まず通信速度は
 ・光回線とは思えない速度
 ・500Kbpsしか出ない
 ・通信速度の遅い時間帯が多い
 ・スマホの方が断然速い
 ・動画がコマ送り状態になる
など。

通信速度が遅い原因の多くはプロバイダの問題で、
恐らくauひかり自体が遅いということは無いと思います。

ただauひかりはドコモ光やソフトバンク光と違って、
関東地方では東京電力の光回線事業を継承してサービスを提供しています。

それ以外の地域ではNTTの回線を借りているので、
ドコモ光やソフトバンク光と条件は同じです。

関東とそれ以外の地域では使っている回線が違うので、
ひょっとするとそれが原因で速い遅いが出るのかもしれません。

次に料金ですが
 ・月額料金は高い
 ・一定期間経つとセット割の割引幅が小さくなり、割高感を感じるようになった
 ・回線速度に見合っていない
 ・高すぎる
 ・もっと安くしてほしい
などとなっています。

総合的に「良い」と評価している人でも、料金については
「安くはない」「もっと安い方が良い」といった意見が多く見受けられました。

スマホとのセット割もひかり電話をプラスしないと適用されませんし、
やっぱりauが大手携帯キャリアの中で一番安いというのはちょっと納得がいきません。

最後はサポートで
 ・マニュアル通りの回答
 ・電話サポートのレベルが低すぎる
 ・メールで問い合わせても返事が無い
 ・工事日程打ち合わせの連絡が全然来ない
 ・勧誘の電話がしつこい
などの意見が見られました。

やはり「電話が繋がらない」という意見が多かったんですが、
それ以外についてはあまり否定的な意見は多くありませんでした。

ドコモ光やソフトバンク光に比べても、
auひかりのサポート面を「悪い」と言っている人は少ないように感じました。

結局ドコモ光ってどうなの?(まとめ)

ここまでドコモ光について、詳しくサービス内容を見たり、口コミを拾ったり、
他社と比較したりしてきました。

サービスに対する人の評価というのは人それぞれで、通信速度は数十Mbps
出ていれば十分という人も居れば、100Mbps出ていないと遅いという人も居ます。

料金についても、十分な通信速度さえ出ていたら多少高くても我慢できるという人が
居れば、通信速度が遅いと1円でも高いという人も居る。

ですから、いくら私がドコモ光ユーザーだからと言ってもドコモ光を絶賛して
オススメすることはできません。

しかし確実に言えるのは、
プロバイダ選びさえ間違わなければ通信速度がフレッツ光より遅くなることはない。

それからドコモのスマホを使っているなら、
セット割がある分他のサービスより絶対にお得だということです。

auやソフトバンクのスマホを使っているなら
それぞれのキャリアのサービスを使った方が断然お得です。

格安SIMを使っているなら、
ドコモ光よりも料金の安い光回線サービスを探した方が安く利用できます。

正直、他社のスマホからドコモに乗り換えてまで利用するほどの価値が
ドコモ光にあるとは思いません。

ですが現状ドコモのスマホを使っているというのであれば、
今使っている光回線サービスと比較検討してみる価値は十二分にあると思いますよ。

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