ドコモ光へ乗り換え

フレッツ光(OCN)からドコモ光への乗り換えをおトクに行うには

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光回線の乗り換え

こんにちは、ドコ太郎です。

ドコモユーザーの人は分かると思うんですが、
最近のドコモってやたらと「ドコモ光」を推してきませんか?

案内のパンフレットを送ってきたり、勧誘の電話を掛けてきたり、スマホのことで行った
ドコモショップでなどと隙を見つけてはドコモ光を勧めてくるんですよね。

正直最初は面倒臭いと思ってました。

でも私が騙されやすい性格なのもあるかもしれませんが、
よくよく話を聞いてみると「結構おトクなんじゃないの!?」と思えてきたんです。

元々我が家では固定回線としてNTTのフレッツ光、
同じNTTグループのOCNをプロバイダとして使っていました。

別に理由があってフレッツ光とOCNを選んだわけじゃないんです。

ただ寄らば大樹の陰というか長い物には巻かれろというか、
とりあえず通信サービスはNTTのものを使っときゃ良いかってぐらいのことです。
(スマホもドコモですし)

特に不自由なく使っていたものの、
前々から1つだけ「夜間に通信速度が遅くなる」というのが不満でした。

最大1Gbpsで昼間なら数十Mbpsから100Mbpsを超えることもあるので、
それは問題ありません。

でも夜間になると数Mbpsまで落ちちゃうんですよね。

夜間に通信速度が遅くなるのは不満ではあったものの、
「光回線ってこんなものなのかな~」とも思っていました。

昼間に仕事してると、やっぱり夜にインターネットを使うことも多いんですよね。

よく使う夜に遅くなるサービス。
そのサービスに払う高い月額料金。

これってすごく損してるんじゃないかと感じるようになったんです。

何度も「ドコモ光に乗り換えると料金が安くなりますよ」と言われました。

そうすると暗示に掛かったかのように「安くなるなら」と
フレッツ光からドコモ光へ乗り換えを決めました。

光コラボレーションって何?

私がフレッツ光からの乗り換え先として決めたドコモ光は
「光コラボレーション」サービスの1つです。

光コラボレーションという言葉は聞いたことあるけど
何のことかよく分からないという人も多いんじゃないですか?

その光コラボレーションについて簡単に説明しておきましょう。

従来の光回線サービスは、
NTTなどの回線事業者がユーザーと直接契約してサービスを提供していました。

NTTのフレッツ光以外にも
 ・auひかり
 ・NURO光
 ・電力会社系の光回線
などはこの従来型のサービスとなっています。

それに対して光コラボレーションは、NTTがまず他の事業者に光回線を卸売りします。

そしてそれぞれの事業者がユーザーと契約して
独自の光回線サービスを提供するという形なんですね。

要するに大手携帯キャリアと格安SIMの関係みたいなものでしょうか。

使う回線はNTTのものなのでフレッツ光から光コラボレーションに乗り換えても
基本的な通信品質は変わりません。

なのに料金が安くなったり、おトクな付加サービスが付いたりするんですね。

光コラボレーション事業者は何と100社以上にも及びます。

ドコモなどの携帯キャリア、OCNなどの有名プロバイダといった
通信サービスではお馴染みの名前が並びます。

さらには大塚商会など通信サービスとはおおよそ関係の無い事業者まで
光コラボレーション事業者に名を連ねているんですね。

ユーザーとっては光回線の選択肢が増える上に料金が安くなります。

光コラボレーション事業者にとっては、利用料金という実利とともに、
自社サービスの宣伝効果も期待できます。

さらに回線を卸売りしているNTTにとっては、積極的に営業しなくても
自社の回線利用者が増える。

光コラボレーションはまさに「三方よし」のサービスなんですね。

フレッツ光からの「転用」なら工事不要

フレッツ光を他社の光回線に乗り換える場合、これではフレッツ光を廃線にして、
新たに別の光回線を開通させなければいけませんでした。

当然それぞれに工事が必要で、
決して安くない工事費(合わせて数万円)も掛かったんですね。

さすがにこれだの費用が必要だと、余程のことが無いと乗り換えを決断できませんよね。

利用料金がちょっと高いとか夜間に通信速度がちょっと遅くなるぐらいじゃあ
なかなか乗り換えようとはなりません。

ところがフレッツ光からドコモ光のような光コラボレーションへの乗り換えであれば、
「転用」という形で廃線も開通工事も不要なんです。

簡単に言うと、契約先がNTTのフレッツ光からドコモ光に変わるだけで、
あとは何1つ変わらないし、変える必要が無いってことです。

またフレッツ光と2年などの定期利用契約を結んでいて、
その契約期間中に光コラボレーションへ乗り換えても違約金は発生しません。

ユーザーから見ると、料金を払う先が変わるだけでNTTの回線を使っているのは
同じなんですから、当たり前っちゃあ当たり前なんですけどね。

ただしプロバイダを変更する場合には、
契約期間中だとプロバイダの違約金は発生してしまいます。

さらにルーターやメールなどの設定も変更しないといけません。

光コラボレーションへの乗り換えでどのぐらい安くなる?

NTTのフレッツ光から光コラボレーションへ乗り換えると、
どのぐらい料金が安くなるのかが気になると思います。。

年間で1,000円ぐらいだったら、
正直乗り換えの手間を考えると安くなったとは言いにくいですよね。

フレッツ光はNTT東日本と西日本で料金が違い
 ・NTT東日本・・・戸建て5,700円  マンション3,350円(16戸以上)
                              3,750円(8戸以上)
                              4,350円(4戸以上)
 ・NTT西日本・・・戸建て5,400円  マンション3,200円(16戸以上)
                              3,700円(8戸以上)
                              4,500円(6戸以上)
となっています。
(各種割引は適用せず)

これはあくまで回線利用料であり、インターネットを使うにはプロバイダが必要なので
別途プロバイダ料金(500~1,200円程度)が掛かります。

それに対して光コラボレーションは、私が実際に乗り換えたドコモ光を例に見ると
 ・戸建て・・・5,200円
 ・マンション・・・4,000円
となります。

これにプロバイダ料となると、
戸建てはともかくマンションだとドコモ光よりもフレッツ光の方がむしろ安いですよね。

しかしドコモ光の料金はプロバイダ料込み。

ですから、
フレッツ光のプロバイダ料を含めた料金と比較するとドコモ光の方が安くなります。

戸建てに至っては月1,000円、年間にして10,000円以上安くなる可能性もありますよ。

10,000円はドコモ光の2か月分の利用料金とほぼ同額です。

ということはドコモ光に乗り換えることで
インターネットが2か月無料で使えるようになるも同然なんですね。

スマホとセットでさらにおトクに

光コラボレーションでは、特定のキャリアのスマホとセットで使うことで
スマホ料金が割引となると「セット割」が適用されることがあります。

ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光、
auユーザーならSo-net光を使うことでセット割が受けられます。

ちなみに「auひかり」というサービスがあります。

これは元々東京電力が行っていた事業をauが買い取ったもので、
フレッツ光の光コラボレーションではないんですね。
(auスマホとauひかりのセット割もあります)

ドコモのセット割は、利用しているパケットパックやシェアパックによって
スマホ代が月800円~3,500円割引となります。

ソフトバンクとSo-net光の場合も、利用しているデータ定額プランによって
割引額が変わり、500円~最大2,000円となっています。

金額だけ見るとドコモ光の割引が一番おトクに見えますよね。

しかしドコモではセット割が適用されるのはスマホ1台のみ、
ソフトバンクとSo-netではスマホ1台ごとの適用となります。

なので家族で同じキャリアのスマホを使っているなら、
ドコモよりもソフトバンクやauの方が断然おトクなんですね。

光コラボレーションと格安SIMの両方を行っている事業者であれば、
格安SIMのスマホとのセットで料金の割引が受けられます。

例えばOCN光とOCNモバイル、ぷらら光とぷららモバイルLTEなどといった感じです。

ただ格安SIMは元々の料金が安いですよね。

なので光コラボレーションとセットにしてもそれほどの割引は期待できず、
無理にセットにする必要はないと思いますよ。

光コラボレーションに乗り換えて通信品質は本当に大丈夫?

ユーザーとしては料金が安くなるのは何よりも嬉しいことです。

でも肝心の通信品質が落ちてしまっては何の意味もありませんよね。

先にも書きましたが、フレッツ光と光コラボレーションの関係は大手携帯キャリアと
格安SIM事業者の関係と似ています。

建前上は、フレッツ光から光コラボレーションへの乗り換えでも、大手携帯キャリアから
格安SIMへの乗り換えでも、同じ回線を使うので通信品質は変わらないと言われます。

実際光コラボレーションや格安SIMの事業者のサイトを見ると、
通信品質は変わらないと書かれている場合があります。

しかし、対応エリアや通信制限は同じでも、通信速度に関しては光コラボレーションや
格安SIMだと遅くなってしまうことがあるんです。

格安SIMの場合は、
 ・キャリアから借りて利用できる回線数が少ないこと、
 ・格安SIM事業者の通信設備が貧弱なこと
などが重なって、ユーザーが増えると通信速度が遅くなります。

では光コラボレーションの場合、通信速度が遅くなるのは何故なのでしょうか?

1つは格安SIMの場合と同様にプロバイダの問題です。

ユーザー数が急増したことで、
プロバイダ設備の増設が追い付いていないことがあるんですね。

光コラボレーション開始以前のフレッツ光の年間契約数は約43万件でした。

ところが光コラボレーション開始後は、
ドコモ光だけで1年足らずで100万件を軽く突破。

現在進行形でこの契約数は増えており、
このユーザー数の増加に設備強化が追い付いていないというのが現状のようです。

プロバイダ設備の処理が間に合わず、
結果通信速度が遅くなってしまうということなんですね。

もう1つは、「網終端装置の渋滞」が原因で通信速度が遅くなるということがあります。

我々の自宅に引かれている光回線とプロバイダの設備との間には
「網終端装置」というものがあります。

インターネットを利用する際はこの網終端装置を通してデータのやり取りを行います。

車が増えると道路が渋滞するのと同じで、
ユーザーが増えるとこの網終端装置で混雑が発生します。

そして渋滞すると車のスピードが落ちるのと同じように、
混雑によって回線の通信速度が落ちてしまうんですね。

網終端装置はNTTの設備であり、
渋滞が起こっているからといってプロバイダが勝手に増設することができません。

実は網終端装置の増設って莫大な費用が掛かるんだそうです。

いくらサービス向上のためとはいえ、
莫大な費用が掛かるものをNTTとしても軽々には増やせません。

プロバイダ側にも費用負担を求めていますが、
折り合いがなかなかつかず、増設が遅々として進んでいないのが現状です。

プロバイダ設備にしろ網終端装置にしろ、
ユーザー数の急激な増加が原因で混雑が発生します。

かと言ってユーザー数を減らすなんてできませんし、設備の増強も簡単じゃない。

光コラボレーションの通信速度低下の改善は一朝一夕にはいかないかもしれませんね。

光コラボレーションはプロバイダ選びが重要

ユーザー側の工夫で、
光コラボレーションの通信速度が大幅に低下しないようにすることもできます。

その工夫が「プロバイダ選び」です。

プロバイダ設備で混雑が起こるのはユーザー数が多いからです。

それならユーザー数の少ないプロバイダを選ぶというのも1つの方法じゃないですか。

だって使っている人が少ないんですから、
プロバイダ設備で混雑しないですし、通信速度も低下しません。

とは言え、聞いたこともないようなプロバイダは正直あんまり利用したくありませんよね。

それにユーザー数の少ないプロバイダにしたところで、
網終端装置の混雑は回避しようがありません。

光コラボレーションでのプロバイダ選びのポイントは、
「IPV6」に対応しているかどうかが重要なんです。

「IPV6」というのはインターネット接続には欠かせないいわゆるIPアドレスのことです。

現状大半のプロバイダでは「IPV4」というIPアドレスを使って
接続サービスを行っています。

「IPV4」や「IPV6」なんて言葉を見ただけで頭が痛くなる人も多いでしょうし、
私自身もよく分かっていません。

ごくごく簡単に言うと、従来の「IPV4」では網終端装置を通らないと
インターネットに繋がりません。

ところが「IPV6」だと網終端装置を介さなくてもインターネットに繋がります。

ですから網終端装置の混雑に巻き込まれることなく
通信速度の低下も起こりにくいというわけなんですね。

分かりやすく例えると、高速道路の料金所でETCが導入されたことで、
料金所付近の渋滞が緩和されたのと同じようなことです。

ドコモ光でIPV6に対応しているプロバイダは?

ではドコモ光のプロバイダでIPV6に対応しているのはどこなのでしょうか?

ドコモ光に対応しているプロバイダは全部で26社あります。

その内でIPV6に対応しているのはそれほど多くありません。

1年ほど前までは
 ・@nifty
 ・GMOとくとくBB
 ・Biglobe
の3社だけでした。

最近は少し増えて、ドコモ公式プロバイダである「ドコモnet」や「So-net」などでも
IPV6が使えるようになっています。

どうせならIPV6に対応したプロバイダを利用したい、
でもどのプロバイダが対応してるのかが分かりにくいですよね。

そんな場合は、プロバイダの公式サイトに「V6プラス」という表記があるかどうかを
目安にすると良いですよ。

ドコモ光の「プランA」「プランB」の違いって?

ドコモ光の料金プランをよく見ると
 ・タイプA
 ・タイプB
 ・単独タイプ
の3つがあります。

タイプAが戸建てで5,200円、マンションで4,000円なのに対して、
 ・タイプB・・・戸建て5,400円  マンション4,200円
 ・単独タイプ・・・戸建て5,000円  マンション3,800円
となっています。

ではこの3つの料金プランにはどのような違いがあるのでしょうか?

まずタイプAとタイプBはプロバイダとセットになっています。

なので料金はプロバイダ料込み、
ですが選べるプロバイダがそれぞれ決まっています。

タイプAだと「ドコモnet」「GMOとくとくBB」など20社、
タイプBは「OCN」など6社から選ぶことができます。

単独タイプはプロバイダ契約が別です。

ですからタイプAやタイプBで指定されていないプロバイダを利用したい場合には
このプランを選ぶことになります。

タイプAとタイプBでは、料金と選べるプロバイダが違うだけ、
それ以外はサービス内容も含めて全く同じです。

なのでどうしてもタイプBのプロバイダや指定以外のプロバイダを使いたいという
こだわりが無いのであれば、タイプAを選ぶのが妥当だと思いますよ。
(料金も安いですし)

キャンペーンの豊富さも含めるとGMOとくとくBBがオススメ

私がフレッツ光からドコモ光に乗り換えて利用しているプロバイダが
「GMOとくとくBB」です。

自分が使っているからという手前味噌な点も多分にありますが、
このGMOとくとくBBがドコモ光のプロバイダの中では一番オススメです。

通信速度が落ちにくいIPV6にもちろん対応しています。

@niftyやSo-netなどのいわゆる老舗プロバイダに比べると知名度的には低い、
しかしおトクなキャンペーンが行わているプロバイダです。

新規申込で工事費無料やセキュリティオプションが1年間無料なんてのは当たり前、
他のプロバイダでも普通にあります。

GMOとくとくBBではさらに、新規申込で11,000円、
フレッツ光など他社からの転用なら最大15,500円のキャッシュバックが貰えます。

それだけじゃありません、新規で10,000ポイント、
転用で5,000ポイントのdポイントが貰えます。

さらに地域限定ではありますが
その上最大10,000ポイントが貰えるキャンペーンなんかも行われています。

それから私のように機械が苦手な人にありがたいのが、
接続設定に関する出張サポートが無料になるクーポンが貰えることです。

転用でもプロバイダを変更した場合にはONUやルーター、インターネット接続、
メールなど色々な設定をしないといけません。

1つ1つの設定はそれほどむずかしいものではありません。

とは言え、私のような機械音痴にとって「機器の設定」は非常に高いハードルとなります。

マニュアル通りにしているつもりでも、上手くいかないこともあるんですよね。

周りに機械に詳しい友人でも居れば良いですが、
そうでないと結局有料のサポートにお願いすることになってしまいます。

それが1回だけとは言え6,000円相当の出張サポートが無料になります。

機械が苦手な人はもちろんそうでない人にも嬉しい特典じゃあないですか。

どうせ自宅で光回線を使うならWiFiも使いたいですよね。

WiFiを使うには無線LANルーターが必要で、普通は自分で調達するか、
有料でレンタルします。

ところがGMOとくとくBBでは、
通常月額300円の無線LANルーターのレンタルサービスが無料なんです。

キャッシュバック・出張サポート・ルーターの無料レンタル、
これだけの特典の充実しているプロバイダはGMOとくとくBB以外にはありません。

ドコモ光では基本的にどのプロバイダでも同じ料金ですから、
キャンペーンや特典が多いものを選ぶ方がおトクですよ。

無線LANルーターはレンタルか購入か

GMOとくとくBBのように無料なら、
無線LANルーターをレンタルするのも悪くありません。

でも月額300円払ってまでレンタルするのはあまりオススメできません。

無線LANルーターって高額って思ってませんか?

実は結構リーズナブルで5,000円以下で買えるものもあるんです。

もちろん家や部屋の大きさにも依りますが、一人暮らしでワンルームに
住んでいるなら2,000~3,000円のものでも十分。

一戸建てで2階建て3階建て、マンションでも3LDK4LDKの広い部屋だと
さすがに5,000円以下のものでは無理。

でも10,000円ぐらいのものであれば十分に対応可能です。

月額300円のレンタル料で考えると、大体3年分ぐらいの金額で
高性能な無線LANルーターを購入することができるんです。

無線LANルーターなんてそうそう壊れませんから、
3年どころか5年でも6年でも余裕で使えます。

ドコモ光のプロバイダでレンタルできるルーターって定価は16,000円ぐらいですが、
通販サイトだと10,000円前後で購入できます。

10,000円ぐらいで買えるものを月額300円で何年も借り続けるなら、
購入した方が絶対におトクですよね。

もちろんGMOとくとくBBのように無料ならレンタルするのもおトクですけどね。

ドコモ光に転用で申し込むには

フレッツ光からドコモ光に乗り換えた方がおトクと言われても、
実際にどこでどうやって転用を申し込めば良いのかよくわかりませんよね。

新規なら、ドコモショップに足を運ぶか、
ドコモ光やプロバイダのサイトにアクセスするだけで申し込みができます。

ところが転用となると、
まずNTTから「転用承諾番号」というものを発行してもらわないといけないんです。

これが無いと、単にフレッツ光を解約してドコモ光を新規契約することになります。

そしてフレッツ光の違約金や撤去費用、
さらにはドコモ光の開通費用なんかが必要になってしまいます。

同じフレッツ光の回線を使うのに、
一旦撤去してまた開通するのはお金のムダでしかありませんよ。

転用承諾番号は、NTT東日本・西日本それぞれの公式サイトからでも、
電話からでも取得できます。

取得の際には、本人確認としてフレッツ光のIDやパスワードが必要となります。

なのでそれらが分かる契約書類やNTTからの請求書などを用意しておきましょう。

この転用承諾番号は有効期限が15日間です。

それを超えると無効となるので、
取得したら速やかにドコモ光への転用手続きを進めないといけませんよ。

次にドコモ光に転用申し込むをするわけですが、まず
 ・転用承諾番号
 ・ドコモの携帯電話(ドコモユーザーのみ)
 ・フレッツ光の契約住所や名義、IDなどが分かる書類
 ・料金支払に必要なクレジットカードもしくは通帳など
などを用意します。

ドコモユーザーの場合はドコモの携帯電話の暗証番号など、
ドコモユーザー以外はフレッツ光のIDなどで本人確認が行われます。

どこで申し込めば良い?

申し込むに必要なものや大体の手順は分かりましたが、
肝心のどこに行けばドコモ光の利用申し込みができるのでしょうか?

ドコモ光の申し込み先は
 ・ドコモ光もしくはプロバイダのサイト
 ・ドコモショップ
 ・電話
の3つとなっています。

ドコモ光のサイトはもちろん、先に紹介したGMOとくとくBBなど
プロバイダのサイトからでも転用の申し込みはできます。

ドコモ光のサイトからの申し込みではプロバイダのキャンペーン対象外と
なってしまうこともあります。

なので特典を貰うなら絶対にプロバイダサイトから申し込みましょう。

ドコモショップでもドコモ光の申し込みはできます。

でも飛び込みだと時間が掛かったり、
ドコモ光について詳しく説明できる店員さんが居ないこともあります。

申し込みをスムーズに行うなら、事前に予約の電話を入れておいた方が良いですね。

最後は電話ですが、ドコモ携帯なら「151」、一般電話やドコモ以外の携帯からは
「0120-800-000」にダイヤルします。

するとドコモのインフォメーションセンターに繋がるので、
あとは案内に従って申し込みするだけ。

ただしプロバイダで行われているキャンペーンの多くはサイトからの申し込み限定です。

その上時間を問わずいつでもできて、
手間も掛からないのでサイトからの申し込みが一番オススメです。

ただ転用に伴う疑問や不安な点、ドコモ光についての詳しい説明などが聞きたい
というのであればドコモショップも良いかもしれませんね。

ドコモ光の料金支払方法は?

ドコモ光の料金プランは、単独タイプを選んだ場合は別として、
基本的にプロバイダ料込みです。

なのでプロバイダから料金を請求されることは無く、ドコモからの請求のみとなります。

またドコモユーザーの場合には、スマホ代などと合算で請求してもらうこともできます。

ではその料金の支払方法としてどういったものが選べるのでしょうか?

基本的にスマホなどと同じで
 ・クレジットカード
 ・口座振替
 ・請求書払い
の3つから選ぶことができます。

格安SIMなんかだと口座振替や請求書払いが選べないことも多いですよね。

それに口座振替だと毎月振替手数料が掛かったりします。

ドコモ光では口座振替に手数料は発生しません。

しかし請求書払いだと請求書発行に毎回100円の手数料が掛かってしまいます。

またクレジットカードや口座振替でも、
明細など紙の案内を発行してもらう場合はそれぞれ50円の手数料が必要です。

明細などはマイページで確認することができます。

どうしても紙で保存しておきたいならそれを印刷すれば良く、
わざわざ手数料を払ってまで紙を発行してもらう必要はないんじゃないでしょうか。

それから支払方法を途中で変更することもできるんですが、
請求書払いへの変更だけはできなくなっています。

クレジットカードから口座振替、口座振替からクレジットカードは可能です。

それに請求書払いからクレジットカードもしくは口座振替への変更も可能です。

でもクレジットカードもしくは口座振替から請求書払いへの変更は
できなくなっています。

請求書払いだけ手数料が掛かったり、
他の支払方法から請求書払いに変更できなかったり・・・。

ドコモとしては本当は請求書払いは無くしたいんでしょうね。

ドコモ光は評判が悪い!?

私はフレッツ光からドコモ光に乗り換えて快適なインターネットライフを送っています。

でも他のドコモ光ユーザーはドコモ光のことをどう思っているのでしょうか?

ネットの口コミでドコモ光の評判を見てみると、良くない意見も少なくありません。

それどころかむしろ評判が悪いんじゃないかと思えるぐらい
良くない意見が多くなっています。

そのほとんどが「ドコモ光に乗り換えてから通信速度が遅くなった」というものでした。

しかしよくよく口コミを見てみると、ドコモ光そのものと言うよりプロバイダが原因で
通信速度が遅くなっていることが多いようです。

具体的には言いませんが、
ドコモnet以外のNTTグループのプロバイダが特にダメなようですね。

良くない意見を書いている人の多くがそのプロバイダを使っていました。

ドコモ光自体の評判はむしろ良いぐらいです。

ある調査では全てのブローバンドサービスの中で顧客満足度において
ソフトバンク光に次ぐ2位を獲得しています。

光回線・光コラボレーション・ケーブルテレビなど300社中2位!

しかも1位のソフトバンク光とは僅差ですから、
トップクラスの顧客満足度となっています。

でもドコモ光がサービスを開始した当初の2015年ごろは、
かなり評判が悪かったようです。

ユーザーが急増したことで開通工事が遅れたり、設備の増強が間に合わずに
通信速度が低下したり・・・。

しかしその後これらの問題点はドコモ光の経営努力によって解消されました。

現在では光コラボレーションどころか全ての回線サービスの中でも
トップクラスの高評価を獲得したのが何よりの証拠ですよね。

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